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〈グランドオーク別府 碧のテラス〉分譲済
Photo by Blitz Studio
未来につながる、豊かな生活空間を提供し
「安心・信頼」で選ばれる会社を目指す
九電グループの総合不動産会社として、「未来につながる、快適で環境にやさしい、安心な空間」を提供するというビジョンのもと多様な事業を展開する九電不動産。住まう人々のニーズを捉えて常に進化しながら持続可能な住まいづくり、街づくりを続けている。次世代オール電化分譲マンション「グランドオーク」は、省エネ性や快適性を高めるZEH-M Orientedの取得にも尽力。これからも、人にも環境にもやさしく、高品質な住まいの提供を通して、持続可能な社会の実現に挑んでいく。
「人を想うように、地球や地域を想うこと」を掲げ、環境配慮型のマンション普及に貢献
〈グランドオーク室見〉分譲済
Photo by Blitz Studio
九電不動産の住宅ブランドコンセプト
「E-QUALITY」概念図
ZEH基準が制定される以前から、人と地球の共生に配慮したマンションの普及に取り組んでいる同社。「人を想うように、地球や地域を想うこと」をスローガンとして、3つの「E」、E-COLOGY、E-NERGY、E-MOTIONから成る 「E-QUALITY(イークオリティ)」を基軸とした高品質の住まいを供給。E-COLOGYは、人や地球に優しい快適で経済的な暮らし。E-NERGYは、信頼のエネルギーサービスによる安心を届けること。 E-MOTIONは、心を動かす安らぎや生活シーンを描くこと。
顧客第一主義を貫く同社は、住まいへのニーズが多様化する中、単に住宅というハコを売るのではなく、「住まう人が楽しい時間を育むことができる場所」を提供することの価値を再定義。2019年に掲げた新ブランドコンセプト、『美×自×住×潤』(びじじゅうじゅん)』には、「暮らしの主人公は、あなたであり、あなたの街」という想いが込められている。
九電不動産株式会社
代表取締役社長 大神 徳仁氏
※写真の背景にある物件は全て分譲済
環境配慮型マンションを次世代スタンダードへ
「九電不動産は九電グループの一員として、マンション内で使用されるエネルギーを電力にする、オール電化マンションの普及によって脱炭素化を推進しています。オール電化マンションの自社ブランド「グランドオーク」シリーズはオール電化という特徴にとどまらず、『美×自×住×潤』をブランドコンセプトに、上質なデザインや快適な住み心地に配慮した住まいです。さらなる脱炭素化に向けて、新たな取り組みを強化しており、その1つが、「ZEH」マンションの推進です。高断熱性能によって、快適性と省エネを両立するZEH-M Oriented適用マンションはこれからのスタンダードになっていくでしょう。また、EV充電サービス「PRiEV」の導入など環境に配慮された住宅設備を積極的に採用することで、住まいに関わるCO2の削減を目指していきます。分譲済の「グランドオーク」においても、環境意識の高いお客様で、EVを所有または所有意向を持った方々に好評をいただきました。これからも普通に暮らすだけでCO2排出量削減や省エネを実現できる先進のマンションをお届けし、人と地球環境に優しい社会の実現に尽力してまいります。」
【分譲マンション事業】人にも地球にもやさしい、暮らしの新基準を追求する「グランドオーク」シリーズ
「2003年、自社マンションブランド「グランドオーク」シリーズの1棟目となるオール電化分譲マンション「グランドオーク藤崎(分譲済)」の誕生を皮切りに、2024年までの21年間で、45棟2325戸(共同開発事業を含む。2024年11月時点)のマンションを供給してきました。グランドオークシリーズ25棟目の「グランドオーク室見」では九州で初めて全駐車場区画にEVチャージャー「PRiEV」を導入し(※)、注目を集めました。創立60周年の2023年に、グランドオークシリーズ30棟目の「グランドオーク別府 碧のテラス」に着工。グランドオークシリーズ初の「ZEH-M Oriented」を取得しました。2025年も引き続き福岡、熊本を中心に、久留米市、大分市、長崎市などでも積極的な展開を検討しております。また「グランドオーク」の次なるステージとしてハイグレード志向の高付加価値マンションプロジェクトも福岡市で準備しております。これからもお客様に快適で豊かな生活環境を提供し、「安心と信頼」で選ばれる会社を目指してまいります。当社の事業展開にどうぞご期待ください。」
※同社調べ
〈グランドオーク室見〉分譲済
Photo by Blitz Studio
〈グランドオーク別府 碧のテラス〉分譲済 ラウンジ
Photo by Blitz Studio
暮らしの場となる住まいから
少しでもCO2を減らすために
九電不動産は、多くの日常活動が行われる「住まい」に携わる者としての責任、また、九電グループの一員として、電気エネルギーの活用とZEH水準のマンション普及に努め、カーボンニュートラルの実現を目指している。電気は、使用時にCO2を排出しないという特徴があることから、暮らしに必要となるエネルギー源を「化石燃料から電気」に替えるだけで、CO2の削減が可能になる。同社のオール電化分譲マンション「グランドオーク」ではIHクッキングヒーターやエコキュート、EV充電サービスなど環境に配慮された住宅設備を採用し、CO2排出の削減に取り組んでいる。また、建物の断熱性能の向上や省エネ性を高める設備を導入するZEH-M Orientedによって、住まいの快適性や経済性も高まり、環境にも家計にもやさしいマンションライフを実現していく。
ZEH-M Oriented基準を追求し
省エネルギーとカーボンニュートラルに貢献
ZEH(ゼッチ)とは「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。住宅構造(外皮)の断熱性能を高めると同時に、エネルギー効率の高い設備・システムを導入し、「省エネ」を実現する住宅のこと。ZEH-M Orientedは、共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減する(※)ことを目指したマンションです。断熱性が低い住宅は冬の暖房時の部屋間の温度差が大きく、夏場の住宅内での熱中症につながる危険性もある。ZEH-M Orientedならリビングと廊下やトイレなどの温度変化が少なく、血圧が上下することで心臓や血管の疾患を起こすヒートショックのリスクも低減する。
(※)平成28年省エネ基準による「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較
ZEH-M Orientedの説明図
座談会に参加したメンバー。「住まいに関わりたい」、「九州に貢献したい」などさまざまな想いで九電不動産に入社した6名が、各グループの観点から意見を交換。和やかに進んだ座談会の様子から、風通しのよい職場の雰囲気が感じられた(写真は全てグランドオークEQギャラリーで撮影)
販売・運営管理、建築技術グループ
が中心となり、プロジェクトを推進
<宇田氏>「販売・運営管理グループは、プロジェクトチームの指揮をとりながら、どのような商品であればお客様のニーズや暮らしに寄り添うことができ、満足していただけるかを突き詰めて、商品企画から販売戦略の立案等を含む販売管理の業務を担っています。」
<石井氏>「建築技術グループは、建物の専有部・共用部・外観デザイン等を企画し、建物全体の工事施工管理・品質管理を主に担当しています。当社は、建物の素材などを建築技術グループが中心となり選定し、建築の計画者が選び、将来のメンテナンスまで見据えて実際のマンションづくりへ計画段階から反映できるのが強みだと思います。」
<樋口氏>「2つのグループが両輪となり連携しながら、関係各社と議論を重ねて商品づくりを進めていきます。新規プロジェクトが始まると、販売側がお客様のニーズを汲み取り、建築側は知見を活かして目指す商品が実現できるのか話し合いを重ねていきます。互いのグループが独自の角度から新たな考えを持ち合うことで、今までにないより良いものをつくり出すことができますし、改善スピードも速まると考えています。」
座談会の様子。福利厚生が整う同社では、女性社員の比率も増加中。安心して働ける環境と垣根を越えて高め合える仲間の存在も大きいようだ
ブランドコンセプト、『美×自×住×潤(びじじゅうじゅん)』をカタチにするグランドオークとは
<樋口氏>「社員一人ひとりに美×自×住×潤というコンセプトが浸透しており、建物ごとに個性がありながらもグランドオークらしさをまとった高品質な住まいです。」
<堀川氏>「シンプルで洗練された上質な空間に、オール電化をベースに先進設備を採用した快適・安心の暮らしを実現する住まいです。普遍的な美しさは時代を超えて愛されるものであり、より多くの方に寄り添える住まいだと思います。」
<宇田氏>「販売の観点では、プロジェクトチームに裁量が渡されていることもあり、各物件がブランドコンセプトを保ちながらも、担当の想いが強く反映されて個性が生まれていると感じます。」
<石井氏>「美×自×住×潤のコンセプトに自分なりの解釈をいれながら、物件のコンセプトをどうするか、販売も建築も一緒になって考えているからこそ、お客様に伝えたいことがグランドオークという住まいとして具現化されていくのかなと。」
<渕上氏>「物件によってターゲットもコンセプトも異なりますが、広告制作物等においても、ブランドコンセプトとギャップが生じないように日々努めています。」
30棟目の「グランドオーク」は木目調ルーバーが印象的な外観の建物
〈グランドオーク別府 碧のテラス〉(分譲済)
Photo by Blitz Studio
〈グランドオーク別府 碧のテラス〉(分譲済)バルコニー
Photo by Blitz Studio
住宅事業部 部長(マンション担当)/有吉 光希氏
(一級建築士・一級建築施工管理技士)
「外観には曲線状に木目調ルーバーを設置。柔らかい印象でシンボリックな外観を目指しました。このルーバーは隣接する建物からの視線を遮る目隠しの機能も備えており、広いバルコニー空間のプライバシー性も向上します。今回の敷地では、2棟構成で容積率を最大限消化する配棟も可能でしたが、隣接する小学校校庭への日影影響や通学路の安全性と事業性を総合的に判断し、容積率を消化しない1棟構成で商品価値を高め、魅力あるマンション創りを追求しました。結果、敷地内には平置き駐車場100%で全区画EV充電対応を実現。さらに敷地高低差を利用してエントランスを別棟とすることで、吹抜6mのラウンジを有する美術館のような空間を創造しました。植栽には、通学の子どもたちが珍しい植物に触れられるよう多彩なオージープランツを採用しております。コロナ以降、生活スタイルの変化に伴い、家に居ながら楽しめる半屋外スペースの空間に価値を感じています。建物を主採光南向き1棟構成とすることで、容積率の未消化分を奥行2.7mのバルコニーに利用し、新たな付加価値を提供しました。お子様の遊び場、第2のリビングなどとして活用できると好評いただきました。」
九州産の杉材を間仕切構造材に用いて、森林資源の循環や社会課題に取り組む
森林環境保全の仕組み(概念図)
森林の写真はイメージ
木材の写真はイメージ
「九電不動産は持続可能な循環型社会を目指し、環境保全を推進しています。その中で解決していける社会課題は何か、議論を重ねてまいりました。そして、地場企業としての存在価値という原点からスタートしたのが、九州産の木材をマンション建設に活用することです。九州は台風が頻繁に通過するエリアであり、近年では土砂災害も多く発生しています。森林管理不足による災害誘発、スギ花粉の大量発生、鳥獣被害、後継者不足と、日本全国で林業の抱える問題は深刻です。また、間仕切壁の構造材には安価な外国産の木材利用が大半を占めており、国内自給率が低いことも、安全保障上の課題となっています。我々が目先の利益だけではなく九州産杉材を活用することで、森林保全に貢献しながら、伐採後、スギ花粉の少ない苗を植林する活動を支援することで、九州の未来へ還元していきたいと考えております。この活動は、2024年度販売物件から取り組みを始めており、今後も継続しておこなっていきます。」(有吉氏)
「お客さまセンター」のメンバー(一部)
売り主が直接お客様と繋がる安心感
「ご購入後のアフターサービスにおいても信頼が得られるよう、「お客さまセンター」を新設しました。24時間体制の管理会社によるサポートだけでなく、九電不動産(売主)が直接お客様と繋がることで、様々な相談・お困りごとに迅速に対応できる体制としており、お客様にはより安心感を持ってお住まいいただけると思います。」(有吉氏)
【友の会会員募集中】九電不動産住まいサークル
「住まいサークル」会員向けに最新情報をいち早くお届け
九電不動産住まいサークルにご入会された方に、会員限定の特典を多数用意。最新の物件情報・キャンペーン情報の提供やモデルルーム事前案内会など会員限定イベントに招待。また、特定期間中モデルルームに来場された方へのご来場特典や、お知り合いを紹介後、特定期間中に成約すると、紹介者様に特典を進呈する「ご紹介特典」なども用意している。
※上記特典は変更となる場合がありますので予めご了承ください。
※入会金・年会費などは無料
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
九電不動産