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同社が手掛け、本社を構える〈秋葉原UDX〉(東京都千代田区)
※photo:Forward Stroke inc.
「誠実に、革新的に」
街を、心を、つないでいく
1986年の設立以来NTTグループの総合不動産会社として、オフィスビルの開発・賃貸事業を軸に成長し、商業事業、住宅事業、グローバル事業、ホテル事業などへと事業領域を拡げてきたNTT都市開発。住宅事業では、ライフスタイルに対応した住まいの提供により、快適な街づくりの推進に貢献できるよう、新築分譲住宅をはじめ、リノベーション分譲住宅、都市型賃貸レジデンス、学生レジデンス、サービス付高齢者向け住宅など事業を多様化している。
〈レソラ天神(アーバンネット天神ビル)〉外観
※photo:Forward Stroke inc.
暮らしを支えてきたNTTのDNAで
「今も、未来も、心地いい」住まいを
NTT都市開発は、NTTグループの総合不動産会社として1986年に誕生して以来、オフィスビルの開発・賃貸事業を軸に、商業事業、住宅事業、グローバル事業、ホテル事業と着実に事業領域を拡大してきた。
同社はNTTグループの街づくり事業を担うNTTアーバンソリューションズグループの一員として、不動産事業で培った経験・ノウハウと、NTTグループがもつICT、エネルギー、環境技術などのリソースを最大限に活用し、地域社会が抱えるさまざまな課題と向き合い新たな「街づくり」を推進している。
〈ウエリス代官山猿楽町テラス〉(分譲済)外観
新たな街づくり構想、開発計画を推進
付加価値の高い不動産サービスを提案
近年では、仙台・大阪での次世代高機能オフィスビルや、広島都心部での公園等整備による商業施設、大阪・横浜での街の歴史を活かしたホテル等、同社開発物件が相次いで開業した。
住宅事業においては、「今も、未来も、心地いい」をスローガンに、多様な世代の価値観と時代の変化に応じた住まいの価値を創造し、分譲住宅をはじめ都市型賃貸レジデンスや学生レジデンス、サービス付き高齢者向け住宅を展開。NTTグループが培ってきたICTの知見を活かし、安心安全で豊かな価値のある住まいづくりを進めている。
課題やニーズに対応しつつ持続可能な社会の実現をめざす
グローバル事業においては、対象エリアの拡大に加え、複合開発や大規模住宅事業などアセットの多様化にもチャレンジ。その他、環境負荷低減・Well-beingに向けた取り組みの展開などを通じ、持続可能な社会の実現をめざしている。
〈Brent Cross Town Plot 15〉外観パース(London)
NTTグループが持つリソースを最大限に活用し、
地域の課題と向き合い、新たな街づくりをサポート
少子高齢化の進展や食料・環境問題の深刻化、自然災害の巨大化などに加え、急速に進むデジタル化など社会が大きく変わろうとしている今。NTTグループが長年育んできた地域とのつながりを大切にし、企業理念である「誠実に、革新的に」を具現化し豊かなコミュニティや文化を創造する、活力ある街づくりをサポートしていく姿勢に注目したい。
〈ひろしまゲートパーク〉 ※photo:NEW HIROSHIMA GATEPARK
新築分譲住宅から都市型賃貸レジデンスまで安全で快適な住まいを提供する
〈Wellith(ウエリス)〉の住まい概念図
〈ウエリス城南別府〉(分譲済)外観
暮らしを支える住まいブランド〈Wellith(ウエリス)〉は、多様な世代の価値観と時代の変化に応じて、その本質を捉え、新たな街や住まいの価値を創造し、お客様のご期待に応える住まいを提供している。NTTグループが培ってきたICTの知見を活かし、個性あるコミュニティや文化を継承、創造する安心安全で豊かな価値のある住まい、そして街づくりを進めている。
新たな価値を創出する街づくりと住まいのデザイン
2022年8月に開業した複合テナントオフィスビル〈博多イーストテラス〉が、2023年度グッドデザイン賞を受賞
※photo:川澄・小林研二写真事務所
〈WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)〉外観/2021年度受賞 ※photo:ナカサアンドパートナーズ
NTT都市開発では、「デザイン」を軸に社会の変化を先読みし未来を切り拓く試みを進めている。公益財団法人日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」においても、これまで数多くの賞を受賞。2023年度には、分譲リノベーションプロジェクトや複合テナントオフィスビルなど2物件で受賞。「ひろしまゲートパーク」(旧広島市民球場跡地イベント広場)が2024年度グッドデザイン賞を受賞しており、13年連続の受賞となっている。
ZEH対応マンションへの取り組みを積極化
近年、ZEHに対応したマンションが徐々に広がりをみせる中で、同社もZEHデベロッパーに登録し取り組みを強化している。
環境認証の積極的な取得や、再生可能エネルギー由来電力の導入等によるオフィスビル、マンションなどの環境性能の確保を通じて、環境に優しい街づくりに取り組み社会の環境負荷低減に貢献。開発するオフィスビルについてはZEB Ready水準、マンションについてはZEH-M Oriented水準の環境性能を確保し、また、その他の建物についても積極的にZEB等の環境認証を取得し、環境に優しい不動産開発に取り組んでいる。
ZEHデベロッパーのロゴマーク
同社住宅事業本部の佐々木尚之氏が説明する。
「当社では2022年11月取得の『西大井2丁目プロジェクト』以降、 2023年12月取得の『ウエリス湘南台』(ともに分譲済み)をはじめ 13物件でZEH-M認証を取得しています。(2024年4月現在)
このことは、購入検討の際に決断を後押しする要素のひとつになっているようです。また、そこに暮らすメリットとともに、付加価値の高いマンションとして評価されていくと思います。その意味でも、今後もウエリスでは積極的にZEH対応のマンションを提供していきたいと考えています」(佐々木尚之氏)
住宅事業本部 事業推進部 佐々木尚之氏
同社のZEH対応マンション概念図。1.断熱材、2.キッチン節湯水栓、3.LED照明、4.24時間小風量換気システム、5.洗面節湯水栓、6.エコジョーズ、7.Low-E複層ガラス、8.ESELガス温水式床暖房システム、9.手元止水機能付シャワー、10.高断熱浴槽、11.人感センサー付き玄関照明
ZEH-Mの普及に向けた取組計画 (2030年までの中長期計画)
同社はこれまでも、住宅事業において環境負荷の低減への取り組みを進めてきたが、今後は経済産業省・環境省・国土交通省の住宅の省エネ・脱炭素化の方針に基づき、温室効果ガス削減に寄与する快適な住宅の創出をめざす。同社の今後のZEHへの取り組みが注目される。
住宅事業本部 事業推進部 野尻哲司氏
自社による品質管理体制を構築
〈Wellith(ウエリス)〉では、設計・工事プロセスに要所を定め、品質管理担当がチェックを行い、不具合の未然防止と品質向上を目的とした品質管理を実施している。安心・安全を支えるその背景を、野尻氏に伺った。
「お客様のニーズに応える商品企画も重要であると共に、それを支える品質管理の徹底も大きな条件のひとつだと思っています。一見、新築マンションの建設は工業製品の様に機械的な作業でつくられていると感じられるかもしれませんが、実際のところは作業されている方々によるハンドメイドです」
幾重にも重ねられる品質チェック
「そのため、幾重にも品質チェックの段階を設定し、特に躯体は建物が完成してからでは修復が困難なため、第三者機関の確認を含めたチェック段階も設けています。また各チェック段階での事象を社内全体へフィードバックもしています。事前に注意すべき点や似たような事象に遭遇した際も、迅速にかつ的確にチェック、判断できるように、さらにはその対応が会社の財産となっていく。そうした事を積み重ねていくことで、お客様が満足する品質に高めていく取組をしています」
すべては、お客様のため。
永続的に安心感の続く、高品質な住まいをお届けするために、徹底した品質管理体制を導入している〈Wellith(ウエリス)〉。
NTT都市開発の「誠実さ」がもたらす姿勢そのものである。
品質管理担当による地下ピット検査
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
NTT都市開発