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〈ザ・パークハウス 御苑内藤町〉(分譲済) ラウンジ。優雅な曲線を描く折上げ天井を設え、落ち着いた共用空間を演出
一生ものに、住む。「 ザ・パークハウス」
街と調和し、次代へ住み継がれる住まい
「一生もの」。その言葉の響きには、良質なもの、かけがえのないものという意味合いが含まれている。三菱地所レジデンスの分譲マンション、「ザ・パークハウス」が追求し続けているのは、まさに、この「一生もの」にふさわしい価値である。それは、誰もが永く安心して快適に暮らせる住まい、時代や流行に左右されず、土地の風土や歴史と調和し、時を経るごとに深みを増していく住まい。長年にわたり街づくりで培った技術と思想を背景に、「ザ・パークハウス」は日々、進化を続けている。
〈ザ・パークハウス 戸越公園タワー〉(分譲済) 建物外観。「戸越公園」駅徒歩1分、駅前のランドマークとなる商業施設×住宅×広場の地上 23 階建複合再開発タワーとして誕生。※共同事業
街にも、住む人にも誇りとなる住まい
安心と安全を最優先に暮らしをデザイン
どんな時でも安心を感じることができ、快適な暮らしが実現できること。住むほどに誇りと歓びが深まっていくマンション。三菱地所レジデンスによる分譲マンション「ザ・パークハウス」には、そんな想いが込められている。そして何よりも「安心・安全」の提供、それを可能とする、技術力と思想が、同社の大きな強みである。そして「安心・安全」な暮らしを支える品質の追求と同時に、街に対する深い配慮も、「ザ・パークハウス」が理想とするものづくりの姿勢となっている。昔からそこにあったと思えるような街並みに溶け込む佇まい。これから先、時が経っても移ろうことのない価値をつくること。こうした街に資するデザイン性との両立を、同社は実践し続けている。
地上23階建、「商・住」複合再開発タワー
多世代の交流や防災に配慮した街づくり
東急大井町線「戸越公園」駅南口より約50m・徒歩1分に立地する〈ザ・パークハウス 戸越公園タワー〉。同物件は、「戸越公園」駅周辺の地域をより安全で快適な生活拠点にすることを目指す『戸越公園駅周辺まちづくりビジョン』の一環として完成し、駅前の魅力を高めることを追求している。1~2階には商業施設、地域の人々が交流できる広場「フロントガーデン」を設け、住民だけでなく地域全体の暮らしやすさの向上を意識したものづくりが行われている。
駅前の利便性に加え、心地よい共用空間も魅力だ。ガラス張りのエントランスホールは明るく開放感があり、趣きの異なる2つのラウンジや、開放的な風景が楽しめるスカイテラスも備えている。これらの多彩な共用空間は、快適な暮らしやマンション内のコミュニティ形成に寄与する。街の活性化や交流、緑豊かな景観づくりを図った再開発プロジェクトは、「ザ・パークハウス」らしさを体感できるランドマークレジデンスといえるだろう。
〈ザ・パークハウス 戸越公園タワー〉(分譲済)エントランスホール。2面ガラス張り、2層吹き抜けの迎賓空間。石材タイルが重厚感を演出。日中は陽光に包まれ、明るく穏やかな雰囲気に包まれる。※共同事業
〈ザ・パークハウス グラン 神山町〉 (分譲済) 建物外観 。バルコニーや屋上にルーバーや照明を用い、建物上部と空の境界が溶け合うようなデザインを追求 ※グッドデザイン賞は公益財団法人日本デザイン振興会主催 ※共同事業
日本の美を宿す「都心の中の別荘」
2024年度グッドデザイン賞受賞
渋谷近接にして閑静な邸宅街・神山町に誕生した〈ザ・パークハウス グラン 神山町〉は、2024年度グッドデザイン賞を受賞した。その受賞理由は、地域への理解を徹底的に深め、こだわりぬいた建物デザインにある。神山町の邸宅地における建物の多くは堅牢な塀に囲まれ、要塞のように閉ざされた造りが多い。これに対して同物件は、明るい木調の縦格子を暗色の建物外周に廻し、色と透かしの効果で建物を小さく見せ、圧迫感と閉塞感を低減。またエントランスアプローチは、光柱の逆光効果とカーブ動線で外からの視線を遮り、居住者のプライバシーを確保しつつ、街に対しては開放的な印象の建物とした。「都心の中の別荘」というコンセプトのもと、渋谷近接×邸宅街という土地への理解を深め、街と人にとって最良の住まいを追求したことが、受賞の背景にあるといえるだろう。ちなみにグッドデザイン賞は三菱地所グループの住宅事業として、21年連続の受賞となる。
自然との共生を実現する「ビオ ネット イニシアチブ」
緑豊かな風景と新たな暮らしを未来へ受け継ぐ
業界に先駆けてSDGsに貢献する住まいづくりをしてきた同社は、社会課題に対する取り組みも強化している。その一つである「ビオ ネット イニシアチブ(BIO NET INITIATIVE)」は、植栽計画を通じて生物多様性保全へ貢献する取り組みだ。マンション計画で採用する樹種の50%以上を地域の在来種で構成することで生物多様性の保全に貢献している。この取り組みを導入した〈ザ・パークハウス 横浜川和町テラス〉 (分譲済) では、敷地内緑化率約26%で生物多様性に配慮した住まいづくりが評価され、いきもの共生事業所(R)認証(通称:ABINC認証)を取得している。
「ビオ ネット イニシアチブ」の想いは、住む人にも、生物にも配慮した植栽計画が、地球環境を守ることに繋がるというサステナビリティを意識した住まいづくりだ。環境課題にも真摯に向き合い、未来を見据えた住まいづくりは「ザ・パークハウス」の大切な使命のひとつである。
〈ザ・パークハウス 横浜川和町テラス〉 (分譲済) 竣工写真。豊かな植栽計画やプロムナードの採用により、周辺エリアとの調和を図り、落ち着いた環境が実現
〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉(分譲済) 外観/中庭「翠園」。※共同事業
旧家として住み継がれた広大な土地に、既存樹を含めて新たな緑景を創造。中庭を大切にしたマスタープランを実現
地域環境に配慮した敷地&植栽計画を導入
1000 ㎡超の中庭を配し自然との共生を追求
三菱地所グループには「私たちはまちづくりを通じて社会に貢献します」という基本使命がある。「ザ・パークハウス」もその使命を担い、地域環境に配慮した街づくりが行われている。〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉は、駅徒歩7分に誕生した敷地面積5200㎡超×全187邸の大規模レジデンスである。その最大の特徴は、広大な敷地内に設計された小川の流れる1000㎡超の中庭「翠園」。生きものに優しい工夫を施したレインガーデンを設け、緑量豊かな中庭を中心に自然との共生が図られている。屋上庭園も設けられ、四季折々の植栽に鳥や虫が訪れ、自然な風景がおりなす庭園を創出。その植栽計画には、「ビオ ネット イニシアチブ」を導入し、マンション単体の緑化にとどまらず、地域環境との繋がりが図られている。
旧敷地の既存樹や蔵を活かして歴史を継承
人々に愛された風景に暮らしの付加価値を
〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉のもう一つの特徴は、既存樹木の保存や、旧敷地にあった蔵などを活かした多彩な共用施設づくりである。高さ約10mの楠と高さ約12mの染井吉野1本を元の位置に保存し、そのほか柿や八重桜は移植。また旧家の灯篭や井戸などを活かした造園により、人々に愛された風景が美しく再現されている。さらに、蔵の外観を活かしたマルチルームや、旧家の母屋を移設しリデザインしたコモンハウスなどが設けられた。庭園が眺められるグランドサロンやゲストルームなど、日常の中で人々がいつでも中庭の緑景を楽しめるよう、こまやかな配慮も施されている。土地との対話を重ね、その場所に唯一無二の暮らしを創造することを強みとする「ザ・パークハウス」。同物件はその代表作の一つといえるだろう。
〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉(分譲済) 外観/中庭「翠園」
屋敷林として樹齢を重ねた既存樹や、旧敷地の蔵や灯篭、庭石などが大切に受け継がれ、新たな風景と暮らしが描かれる。ABINC認証も取得
「資産価値をあなたと考える。」をコミュニケーションワードとして新たな広告を展開(特設サイト画像)
住まいの価値を生活者視点で見つめ直す
一生住み続けたいと思える住まいとは
「暮らしに、いつも新しいよろこびを。」を経営ビジョンとして、立地・ものづくり・サービスを妥協なく追求し、住む人の、まちの「資産」となる高付加価値な住まいを提供してきた三菱地所レジデンス。同社は2024年より新たなコミュニケーションを展開している。コミュニケーションワードは「資産価値をあなたと考える。」だ。
『資産価値。それは、価格の話だけで終わっていいのだろうか』。こうした言葉で始まるコンセプトワードの背景には、価値観が多様化する一方で、住まい選びの基準が依然として立地やスペックなど画一的であることに対する問題提起が込められている。こうして新設された特設サイト「THINK VALUE」には、価格の話だけでは測り得ない、住んでからの心地よさ、暮らしやすさといった真の資産価値を生活者とともに考えていきたいという、同社の想いが込められている。同社が長年にわたり提供し続けてきた住まいにおける普遍的な価値、いわゆる「一生もの」の価値を、生活者側からもより身近なテーマとして考え、そして実感する機会が与えられたといえるだろう。
住まい事業を通じたSDGsを積極的に展開
住まいづくりを通した環境配慮や地域共生
「ザ・パークハウス」では、SDGs達成に貢献する様々な取り組みが導入されている。CO2排出量削減においては、マンション屋上に太陽光パネルを設置し共用部電力に使用する「soleco(ソレッコ)」、「soleco EV share(ソレッコ イーヴイ シェア)」など物件特性に応じたEV対応、エネルギー消費量を20%以上削減する「ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンティッド)」の標準化など。生物多様性保全においては、緑と生きもののネットワークを広げる「BIO NET INITIATIVE(ビオ ネット イニシアチブ)」、地球環境を守り、未来につながる木材利用の推進を目指す「木の守PROJECT(きのもりプロジェクト)」などが導入され、サステナブルな取り組みがさらに強化されている。
持続可能な社会を目指した三菱地所レジデンスの活動(概念図)
プロジェクトメンバーが一堂に会しての会議風景(参考写真)
5つの視点で住まいの品質を創造し、
細部までこだわる高水準な品質を追求
「ザ・パークハウス」の品質は、同社のものづくりへのこだわり「5つのアイズ」によって、守り、育まれている。基本計画の段階から、お客さまの入居後までを見据え、様々な視点から住まいの品質が見守られている。堅固で安全な建物であるだけではなく、入居後の暮らしの快適性と機能性にも大きな配慮が施される。そこでの暮らしは、お客さまの期待を超えて、心地よく、安心で、誇りを持っていただけるものになる。「一生もの」に相応しい品質は、こうして創造され、それをカタチにする創意工夫は進化し続けている。
「ザ・パークハウス」のものづくりの原動力
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」
三菱地所レジデンス独自の「5つのアイズ」には、それぞれのこだわり、想いが込められている。『公的基準を満たしただけでは、ザ・パークハウスは生まれない』(チェックアイズ)、『エコノミーではないエコロジーは、ほんとうのエコとはいえない』(エコアイズ)、『自分だけの住空間をつくる楽しみを、「ザ・パークハウス」で実現してほしい』(カスタムアイズ)、『私たちの経験が育んだ、安心・安全へのこだわりがある』(ライフアイズ)、『お客さまとともに、長年にわたり絆を育んでいくこと』(コミュニティアイズ)。これらの想いを出発点とし、住まいと暮らしの品質を高め、見守っている。そして、変わりゆくお客さまの声を活かして、「ザ・パークハウス」は未来につながるブランド価値を創造する。
三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(ロゴマーク)
被災生活まで想定した実践的な訓練を防災計画書に基づいて実施。オリジナルの防災ツールを作成
被災地の声を届ける「そなえるカルタ」
親子で考える「そなえるドリル」
〈ザ・パークハウス 上野毛テラス〉(分譲済)における防災イベントの様子(2024年4月)
三菱地所グループでは1923年の関東大震災を機に約100年、丸の内で防災訓練を実施。こうした経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも大きな力が注がれている。同社の災害対策はハードからソフトまでトータルに考えられていることが特徴だ。耐震性や安全性に配慮した建物などハード面はもちろん、オリジナルの防災計画書作成や、より実践的な防災訓練の実施などソフト面でも充実している。マンション内で助け合う「共助」はもちろん、街全体で助け合う「エリア防災」の取り組みなど、その進化が図られている。さらに、被災地の声に学ぶ防災ツール「そなえるカルタ」の作成や、子どもと大人が家族を想定して考える「そなえるドリル」を開発し、防災への取り組みは継続して実施されている。
「レジデンスケア」サービス期間体系図。三菱地所レジデンス、三菱地所コミュニティ、三菱地所ハウスネット等グループ会社が一体となりバリューチェーンを活かす
24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応
「ザ・パークハウス」に住んで、より長く安心をお届けできるよう、同社では「レジデンスケア」を採用。マンション建物には30年の長期修繕計画が浸透しているのに対して、専有部分のアフターサービス期間は2年間で、その後のサービスは十分とは言えなかった。そこで、有償サービスにて12年間の専有部分サポートを提供し、より長く不安や負担の軽減を図ろうというもの。一本化された窓口、常時対応、広範囲かつ丁寧な対応など、手軽さと安心感が、お客さまに大きく評価されている。さらに、引渡し日から3~4年目に利用できる「スポットおそうじサービス」が導入され、サービスの拡充が図られている。
※一部物件では最後2年の更新を選べる当初10年プランに対応。※記載の内容や対象となる住宅設備は物件や住戸ごとに異なる場合があります。詳細は利用規約等でご確認ください。レジデンスケアは有償となります。10年保証をご契約のお客様は、2年間の更新が可能です(有償)
〈ザ・パークハウス 青砥〉(分譲済)で開催された街とつながるレジデンスパーティ
A partner in life
あなたの人生に寄り添うパートナーに
「三菱地所のレジデンスクラブ」は、これから住まいの購入や売却、資産運用、リフォームなどを検討しているお客さまと、すでに三菱地所グループの住宅サービスを利用している方の会員組織である。住まいの最新情報はもちろん、ためになるセミナーや、家族で楽しめるイベントも開催される。住まいに関するあらゆる悩みに応え、三菱地所グループの総合力と住宅事業サービスを通じて、より豊かな住まいと暮らしを提供することを目的としている。
さらに、三菱地所レジデンスではSNSを活用したコミュニケーション構築も図っている。インターネット上でのコミュニケーションツールとして、Instagram(インスタグラム)やX(エックス)、LINE(ライン)などSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活用し、暮らしにまつわる情報を積極的に発信している。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
三菱地所レジデンス