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上段左から〈パークコート青山ザタワー〉〈THE COURT 神宮外苑〉〈パークウェルステイト鴨川〉
下段左から〈パークホームズ四谷ザレジデンス〉〈パークコート山下公園〉〈ファインコート深沢七丁目 邸苑の街〉(全て分譲済)
「Life-styling×経年優化」を大切に
くらしに寄り添い続けるすまいづくり
三井不動産レジデンシャルは、三井不動産グループの総合力を礎に製販管一体のバリューチェーンを構築し、社会情勢の変化やライフスタイルの多様化にも柔軟に対応し続けることで、常に安全安心で快適なくらしの提供を実現してきた。
今後も同社がこれまで大切に守り続けてきた、「お客様に住んでよかったと感じていただくこと」というマンションづくりへの基本理念は変わることなく、「Life-styling×経年優化」をブランドコンセプトに、お客様の多様なライフステージに応え続け、時の深まりとともに潤うすまいとくらしの提供を目指していく。
時を重ねても色あせることのないデザインに加え、緑はより深みを増している(2022年撮影) 〈パークシティ浜田山〉(分譲済)
すまいの安全・安心を追求し、
多様化するニーズにも応える
三井不動産レジデンシャルは、カーボンニュートラル社会の実現に向けた三井不動産グループ行動計画を踏まえた上で、「カーボンニュートラルデザイン推進計画」を2022年3月に策定し、積極的に推進。同計画はブランドコンセプト「Life-styling×経年優化」を実現するための重要な要素と位置づけており、すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現、再生可能エネルギー導入促進、創エネルギー新技術などを採用。すまいの購入者が入居後も楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組める仕組みを整えることで、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指している。
また人生100年とも言われる時代を見据え、自由で豊かなくらしを叶えるシニアレジデンス事業「パークウェルステイト」を展開。「すまい」というハコだけではなく「くらし」というソフトコミュニティ形成を支援している。さらに老朽化建物対策にも力を入れており、すまいづくりで培ってきたノウハウや三井不動産グループの総合力を活かし、マンション再生事業を推進。地域性や環境変化などに配慮しながら、居住者に寄り添う再生事業を推進している。
魅力的な体験を通して、
カーボンニュートラルを実践
くらしのサス活 ロゴ
Life-styling×経年優化推進部
カーボンニュートラル推進室 主任 尾本 萠氏
三井不動産レジデンシャルの物件にお住まいの方々が日々の中で自然とカーボンニュートラル活動を持続でき、且つ楽しみを享受することを目指す「くらしのサス活」。同社は株式会社ECOMMITと協力し、すまいとくらしから循環型社会の実現を目指すプロジェクト「くらしのサス活CircularAction」の一環として、資源循環サービス「PASSTO(パスト)」を豊洲エリアのマンション5棟を対象に2023年5月から本格導入を開始。同取り組みは、不要になった衣類や玩具などをマンション共用部に常設された回収ボックスに持ち込み、集まった回収品は選別後に再流通される仕組みとなっている。同取り組みは2023年1月から2024年6月までの実証実験で約8.8t(※)ものCO2排出量削減を実現。さらに2024年8月からは大規模複合再開発エリア「幕張ベイパーク」にて、同エリアのマネジメント団体B-PamとPASSTOを連携させて、その収入金を居住者の要望に応じた街づくりに還元する仕組みを導入。日本初(※)のごみ減量と資源循環による収益を街づくりに還元するモデルとして注目を集めている。(※)三井不動産レジデンシャル調べ
顧客満足度向上のための取り組み概念図
お客様満足度調査を分析し
新たな商品企画・サービスを開発
お客様の多様なライフステージに応え続けるため、三井不動産レジデンシャルでは常に物件購入者の声を集めて評価・分析し、新しいサービスの提供や商品の企画・開発を推進している。CS戦略推進部はこれらの業務の核となる役割を担っており、お客様満足度調査を主導し、さまざまな角度からさらなる満足度の向上を目指している。同調査については、初回来場から契約、引き渡し、入居後に至るまで、お客様と接するすべての場面において、同社で販売している全国の物件を対象にアンケートを実施。接客スタッフの対応、各種手続きに関する評価、建物についての評価など、各工程に沿った内容の満足度調査が行われている。この調査の結果・分析を経て、採用となった企画やサービスも数多く、例えば、直近で開催した複数物件合同の『防災&すまいのお手入れセミナー』というイベントもこの調査がきっかけとなっている。
9つの扉でつながる交流タイム(施工例)
■「Residential Greeting 居住者あいさつ会」概要
実施時期:管理開始日から半年~1年を目処に実施
実施場所:マンション内共用施設もしくは近隣公共施設等
※オンライン開催の場合もあり
所要時間:約2時間程度
Residential Greeting 居住者あいさつ会
同世代や多世代の新しいコミュニティづくりのきっかけに
マンションコミュニティの形成は、より安心安全で快適なくらしを実現するための基盤ともいえる重要な要素である。同社では、三井不動産レジデンシャルサービスが管理している自社分譲マンションを対象に、居住者同士のコミュニティ形成のサポートを目的とした「Residential Greeting 居住者あいさつ会」を2012年から開催し、同じマンションに住まう居住者同士が知り合えるきっかけづくりを行っている。同会は管理開始日より半年から1年後を目処に、マンション内の共用施設もしくは近隣施設等で開催されており、オリジナルコミュニケーションツール「9つの扉」を使用した自己紹介をはじめ、○×クイズなどのミニゲーム、防災に関する情報提供などを行い、会の中で自然と居住者同士のコミュニティが育まれるように配慮されている。この取り組みは「コミュニティの深化」にもつながり、有事の際にも力を発揮することが期待されている。参加者からは「友達が増えた」「娘と同じ学年の友達が多いことが分かり嬉しかった」などの声も集まっており、より良いコミュニティを育みくらしを豊かにするための重要なステップとなっている。
CS戦略推進部 CS戦略推進グループ 主査 小林 類氏
お客様相談窓口の一本化により
あらゆるお問い合わせに迅速対応
CS戦略推進部では2023年4月に、お客様窓口を入居前と入居後の両方に対応する「三井のマンションコールセンター」に一本化した。これまでは、入居前のお問い合せや、住み始めてからのカスタマーサービスは三井不動産レジデンシャルのコールセンターが対応し、それ以外の入居後のお問い合せは同社グループの管理会社である三井不動産レジデンシャルサービスが対応していた。しかし、両社のお客様窓口一本化によって、すまいやくらしに関する相談から、停電、断水、漏水などの緊急時対応など、さまざまな問い合わせに対してワンストップでの対応を実現している。お客様は同コールセンターに連絡をすることで、問い合わせ内容に応じて担当者や専門スタッフ等へスムーズに引き継ぎがなされる。今後は契約者専用サイトでのチャットボット対応、電話でのボイスボットの導入なども検討しており、さらなる利便性の向上を目指している。
環境配慮などの要素を取り入れ
湾岸エリアのさらなる価値向上を
街づくりの進む東京湾岸エリア
プロジェクト推進部 まちづくり企画推進室 主任 松浦 佳也乃氏
WANGAN ACTIONは、「住んでからもお客様に幸せを届ける」をテーマに、物件の魅力だけでなく、住み始めたあとのくらしにも密着することで、湾岸エリア全体の価値を高めていくことを目指した地域活性化プロジェクトだ。2014年の事業開始から2024年で10周年を迎え、食・スポーツ・アート・教育・音楽などの幅広い分野を通して、湾岸エリアに住む人々が楽しみを体験・共有できるような支援活動を続けている。担当者の松浦氏に話を伺った。「WANGAN ACTIONは事業開始から2024年で10周年を迎え、当初に比べると湾岸エリア全体の物件供給数も増え、エリアイメージも大きく向上しました。現在はこれまでの活動と並行して、企業としての方向性や取り組みを表現していく段階へと移行しつつあります。例えば、日本最大級の都市型マルシェ『太陽のマルシェ』では、環境配慮をテーマに取り入れたSDGsマルシェを数年前から開催しています。既存の活動にプラスαの要素を取り入れながら、時代に即した施策を進めていくことで、皆さまに弊社の想いを伝えながら、湾岸エリア全体の価値向上に貢献したいと思っています。」
サービス利用エリアを拡大し、
毎日のくらしをより楽しく快適に
グループ連携部 LOOPサービスグループ 主任 中塚 桜子氏
インテリアサービスやホームサービスなど多彩なプランのイメージ図
住宅契約者・居住者等に対してすまいとくらしに寄り添う多彩なサービスを提供するメンバーシップサービス「三井のすまいLOOP」は、同サービス開始10周年となる2022年にサービスコンテンツの拡充をはじめ、大幅リニューアルを実施した。「主なリニューアル点としては、利用実績に応じてさらなる優待を享受できるプレミアム会員制度を導入、商業施設会員組織「三井ショッピングパークメンバーズプログラム」、ホテル会員組織「MGH Rewards Club」と連携し、サービスの相互利用が可能となりました。次に「三井のすまいLOOP」の利用で貯まるポイントプログラムを開始しました。商業・ホテルのポイントへの交換が可能となり、グループ内の商品・サービスのクロスユースを促進します。またハウスクリーニング等のオンライン申込体制を強化し、加えて⾸都圏のみであったサービス提供エリアを、主要6拠点(北海道・東北・中部・関西・中国・九州) にまで拡大しました。さらにリブランディングを⾏い、ロゴ変更やウェブサイトのリニューアルも実施しました。今後も様々なコンテンツを充実させ、利便性と満⾜度向上を図ってまいります。」
グループ相互連携図
お客様のニーズに寄り添う多様なすまいと、
多岐にわたるくらしのサービスをご用意し、
信頼されるベストパートナーを目指す
分譲マンション・分譲戸建て、賃貸マンションやシニアレジデンスなど、多彩なすまいとサービスを一体で提供し、快適なくらしをサポートする三井不動産レジデンシャルをはじめ、マンション管理のエキスパートとして、管理組合運営をサポートし、お客様の大切な資産をしっかりと守っていくためのマンション管理サービスを提供している三井不動産レジデンシャルサービス、不動産の売却・購入・賃貸に関する様々なサービスを提供し、近年注目されているカーシェアリング事業も展開する三井不動産リアルティ、賃貸マンションの運営管理などのサービスを提供する三井不動産レジデンシャルリース、マンション・戸建てなどのリフォーム、多彩なインテリアサービスなどを展開している三井デザインテック、オーダーメイドの注文住宅やリフォームなどを担当する三井ホーム。三井不動産グループはその総合力を活かし、より付加価値の高い「上質なすまいと快適なくらし」を提供することで、すまいとくらしに関するあらゆるご相談に対して、ワンストップで対応できる体制を整えている。
新たなライフスタイルに応える魅力的なすまいづくり
グッドデザイン賞ロゴマーク
三井不動産レジデンシャル
SUUMO AWARD 2024 ⾸都圏 分譲マンション
デベロッパー・販売会社の部 総合評価 優秀賞
製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、かたちのある無しにかかわらず、理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価するグッドデザイン賞。三井不動産レジデンシャルでは、企業理念を反映した高品位な街づくりが評価され、2000年度に民間デベロッパーとして初めて(※)受賞して以降、25年連続して受賞を果たしている。
「SUUMO AWARD」は、業界全体のサービス向上や業務改善に貢献するために、マンションデベロッパーや分譲マンション販売会社の品質や価格、取り組み内容など、さまざまな観点での満足度について尋ねたものをランキングとして発表している。三井不動産レジデンシャルは、マンションデベロッパー・販売会社の部においての『他社より多少高くてもマンションを探している人に勧めたい』という評価で購入者に選ばれた上位5社の中で優秀賞を受賞し高い評価を得た。
(※)三井不動産レジデンシャル調べ
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
三井不動産レジデンシャル