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不動産会社ガイド

九州旅客鉄道

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

九州旅客鉄道

〈MJR堺筋本町タワー〉外観(分譲済)

誇りをこめる。未来をつくる。
住まう人々の豊かな暮らしを実現

地域の人々の暮らしを支える鉄道会社として長い歴史を積み重ねてきた九州旅客鉄道。「安全とサービスを基盤として九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」をあるべき姿として、地域を元気にするまちづくりに努めてきた。その想いは分譲マンション〈MJR〉にも活かされ、エリアを象徴するような憧憬の住まいを創造。〈MJR〉は九州のみならず首都圏・関西圏へと、そのフィールドを広げながら、よりクオリティの高い住まいづくりに挑戦していく。

「住みたい・働きたい・訪れたい」魅力的なまちづくりを実践

JR「博多」駅

豊かな生活を実現するまちづくりを、JR九州グループ全体で取り組む

九州旅客鉄道は、九州全域に鉄道網を有する鉄道をコア事業として、駅ビル開発やマンション事業、建設・流通・ホテル・外食事業など、鉄道事業との相乗効果の高い領域を中心に、事業領域を拡大。グループの総合力を培いながら立ち止まることなく、成長と進化を遂げている。
グループがすべての事業において大切にしている行動指針は、「誠実」「成長と進化」「地域を元気に」の3つのおこない。鉄道事業を通じて安全とサービスに「誠実」に向き合うことで培ってきた信頼は、すべての事業を運営するうえでの基盤となっている。失敗を恐れずチャレンジすることで事業を「成長と進化」させ、地域の持続的な発展がグループの持続的な成長につながると考え、「地域を元気に」することがグループの使命であり存在意義として、一人ひとりが日々行動している。

安全・安心なモビリティサービスの提供を中核に、地域の特性をいかしたまちづくりを推進

「安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献する」という長期ビジョンの実現に向けて、「“豊かな生活を実現する”まちづくり」を方針の一つとして掲げている同社。近年は鉄道会社の前例に囚われず、新しい鉄道の価値観や事業領域への挑戦も続けている。駅としての機能だけではなく、感度の高い複合商業施設を提案した「JR博多シティ」や「JRおおいたシティ」は駅周辺エリアの活性化に貢献するなど、JR九州グループだからできる、魅力的なまちづくりの代表例だ。
同社があるべき姿と位置づける「安全とサービスを基盤として九州、日本、そしてアジアの元気をつくる企業グループ」の実現に向けて、これからも安全・安心なモビリティサービスの提供を中核に、地域の特性をいかしたまちづくりを推進。活気あふれる九州のまちづくりを起点として、日本やアジアまで元気を届けていく。

JR「長崎」駅に隣接する複合商業施設「アミュプラザ長崎新館」(2023年開業)

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九州での実績を活かし、首都圏・関西圏でも、よりクオリティの高い住まいづくりに挑戦

首都圏初供給のプロジェクト〈MJR深川住吉〉外観(分譲済)

首都圏初供給プロジェクト〈MJR深川住吉〉は、販売開始約9カ月で完売

1989年に1棟目となる福岡市中央区の〈MJR笹丘〉(分譲済)を皮切りに、福岡都市圏を中心としてスタートした分譲マンション事業。2024年4月1日現在、供給実績は全117棟・9778戸にのぼる。積み重ねた実績と豊富なノウハウを基に首都圏・関西圏でもクオリティの高い住まいを提供、活躍のフィールドは九州にとどまらず、全国各地へと広がっている。

首都圏初供給のプロジェクトとして注目を集めたのが〈MJR深川住吉〉。現地は広大な「木場公園」へ徒歩5分、都心に寄り添う利便性と自然の潤いを享受する「深川エリア」に立地。TSUTAYAコラボの「ライブラリーラウンジ」やテレワーク向きの「ワークルーム」を設置。「キッズルーム」や多目的に使える「パーティールーム」等も用意。良好な生活環境と、充実した空間が多くの家族から高い評価を獲得し、2022年3月の第1期1次販売から約9カ月、建物完成まで1年以上あるにもかかわらず、2022年内に全165邸が完売した。

分譲フロアは15階以上の全邸高層階、“新たなタワー価値”を描き上げた総戸数296邸

同社は〈MJR堺筋本町タワー〉にて関西に初進出。Osaka Metro堺筋線・中央線「堺筋本町」駅へ、敷地内の専用エレベーターで直結という圧倒的な利便性を有し、「帝人大阪本社跡地」と聞けば多くの市民がすぐに想起できるシンボリックな場所に、地上37階建・総戸数296邸の超高層免震タワーレジデンスが誕生した。同物件は分譲フロアを15階以上とし、“すべての住戸が高層階”という画期的なタワー価値を実現。大阪都心における新たな邸宅環境の創造に挑戦し、日本の先進の住文化を発信している。

関西初供給のプロジェクト〈MJR堺筋本町タワー〉外観(分譲済)

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3つのブランドラインナップで、多彩なニーズやトレンドの変化に対応

長い歴史を積み重ねてきたJR九州のDNAを、住まいづくりへと反映

【MJR】シリーズ。確かな品質と洗練されたデザイン性を備えた、基幹マンションブランド。〈MJR鹿児島駅パークフロント〉外観(分譲済)

【MJR THE GARDEN】シリーズ。ゆとりある敷地を活かした、大規模マンションブランド。〈MJRザ・ガーデン香椎〉外観(分譲済)

【MJR TOWER】シリーズ。その都市のランドマークとなるハイグレードタワーマンションブランド。〈MJR熊本ザ・タワー〉外観(分譲済)

モビリティサービスを通してエリアの人々の暮らしを支え続けてきた歴史、鉄道会社として培った安全品質、まちづくりを通して磨き上げたデザイン力、そして日々を豊かにするための想像力。これらの要素を結集して家づくりへと反映させているのが、九州旅客鉄道が供給する分譲マンション「MJR」シリーズ。安全で確かな品質を備えた住まいを提供するために「商品設計」「施工管理」も自社で手掛けるなど、「安全・安心を最優先させること。何事に対しても正確、丁寧であること。」というJR九州のDNAが活かされている。
現在は3つのブランドラインナップを展開。時代とともに移り変わるお客様のニーズやトレンドの変化にいち早く対応し、住まう方に合った多彩な住まいのカタチを提案している。また、マンションライフを豊かに演出するため、コンセプトやデザインを丁寧に磨き上げた共用空間づくりも追求。MJRはこれからも九州を中心に事業を展開し、首都圏・関西圏へも、そのフィールドを広げながら、よりクオリティの高い住まいづくりに挑戦していく。

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「誇りをこめる。未来をつくる。」全国へ誇りある住まいを届けるためリブランディング

MJR 新ロゴ

さらに進化したMJRを届けるために、ロゴやブランドコンセプトを一新

2024年、MJRはリブランディングに伴い、ロゴを一新。九州エリアでの活動を感じさせる旧ロゴから、長く愛され全国へとつながるミニマルなデザインへ。MJRブランドの首都圏・関西圏への進出など、ここ数年の勢いやこれからのMJRブランドの広がりや成長に期待を抱かせるロゴデザインが採用されている。
ブランドコンセプトも『CREATE PRIDE.』へと更新。鉄道会社として培った安全品質、まちづくりを通して磨き上げたデザイン力、そして日々を豊かにするための想像力を結集した理想の住まいをつくるという決意を表現。そこに住まう人はもちろん、そのまちの人々にとっても、胸を張れる場所となれるように、誇りが息づく住まいを提供していく、MJRのものづくりに対する姿勢やMJRの特徴をお客さまに向けて発信する強い思いが、新しいブランドコンセプトに込められている。

スタッフが語るMJRの魅力、MJRのこれから。「ブランドのファンを増やしていく」

■MJRの魅力を教えてください
「街を歩いていて、このマンション格好良いなと思って確認すると、以前供給されていたMJRマンションだったということが何度もあります。似たようなデザインがない、オリジナリティのある外観デザインは、MJRの誇れる部分です(小川氏)」。
■今後の目標をお聞かせください
「九州において、MJRは企業としての信頼性や魅力的な住空間が評価されています。今後は九州のみならず、首都圏・関西圏でも選ばれるブランドになれるよう精一杯頑張っていきたいと思います(北村氏)」。
「マンション購入においては、一般的に立地・間取り・価格が重視されると思いますが、私達は『MJRだから購入したい』とお客さまに選んでいただけるような、信頼と憧れのブランドを目指していきます。お客さまの購入の決め手として、自然とMJRが挙がるように、MJRのファンを増やしていくことが、これからの目標です(甲斐氏)」。

MJRマンションギャラリーにて撮影

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【CREATE PRIDE.】誇りある住まいづくりのための「6つのこだわり」

▲MJR 「6つのこだわり」

6つのこだわりを実践して、MJRならではの住まいを供給

JR九州の歴史は、人々の暮らしを支え続けてきた歴史。鉄道会社として培った安全品質、まちづくりを通して磨き上げたデザイン力。そして、日々を豊かにするための想像力を結集した住まい。MJRには、JR九州の誇りが息づいている。そこに住まう人はもちろん、そのまちの人々にとっても、自分自身に、大切な人に、子どもたちが生きる未来に、胸を張れる場所であるように。MJRは、一人ひとりの暮らしと、これからの幸せを見つめ、日本中に誇りある住まいを届けていく。

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【Interview Part.1】スタッフが語るMJR「6つのこだわり」

開発計画課 企画開発グループ
甲斐 凪紗 氏

【Interview/まちづくりへのこだわり】スケールメリットを活かしたマンション開発はMJRの強み

「私はまちづくりの基本となる用地仕入れなどの業務を担当しています。MJRが行う大規模でスケールメリットを活かしたマンション開発は、他のデベロッパーとの明確な差別化を実現しています。大きな再開発がある場合には、弊社にお声がけいただくことも多く、それに応えることができるノウハウがあることは大きな強みであると感じています。
また、九州旅客鉄道としての強みは「信頼性」だと思っています。特に九州では、鉄道事業で培ってきた安全・安心や継続性を、会社のイメージとして認知いただいています。
九州エリアで積み上げてきたMJRの実績がユーザーの方々に認知されてきたのと同様に、関西エリアでも〈MJR堺筋本町タワー〉というエリアのランドマークとなるようなマンションを供給したことによって弊社のプレゼンスが高まるなど、マンションデベロッパーとしての認知度も上がっていると感じています。今後は関東エリアでもプレゼンスを高められるような案件を積極的に手掛けることで、『MJR』ブランドの全国的な認知度向上を目指してまいります(甲斐氏)」。

設計工事課 商品設計第2グループ
斉藤 英里菜 氏

【Interview/住み心地へのこだわり】住まう人視点での心地よさを第一に考えた商品創り

「私は分譲マンションの設計業務に携わっています。実際に仕事に携わって感じるのは、これまでに手掛けてきた物件のノウハウを、次の物件へとしっかりとフィードバックできる環境が整っていることです。お客様から評価された部分、改善が必要だと感じた部分をすぐにフィードバックできるなど、お客様にとって良いことはすぐに実践できる点は、MJRの大きな強みだと思います。
住み心地の要素として、設計業務は大きな影響力を持っていると考えているので、営業部門や品質部門などユーザーと直接コミュニケーションを取る部署からのフィードバックを、しっかりと設計に反映していきたいです。今後の目標は、九州エリアに留まらず、さらに広いエリアに進出して『MJR』をもっと広めていければと思っています。九州はもちろん、全国でもJR九州は鉄道事業が中心として認知されていますが、九州の主要都市をはじめ、関西圏にもシンボリックなマンションを供給したことで、MJRの認知度も着実に上がっています。この活動を継続して『住まいづくり、まちづくりのMJR』というブランドイメージを首都圏・関西圏でも確立していきたいと思います(斉藤氏)」。

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【Interview Part.2】スタッフが語るMJR「6つのこだわり」

【Interview/お客様らしさへのこだわり】分譲マンションでも、個性あふれる住まいづくりを実現

「私は新規分譲マンションの商品企画、販売業務を担当しています。商品企画においては、お客様に最も近い販売の立場から提案を行っています。具体的には、エリアの特性に合わせた共用空間の配置や間取りについて意見を述べ、各部署と緊密に連携しながら魅力的な住まいづくりを推進しています。ユーザーのニーズを表現するために、間取図を用いて徹底的に議論しています。共用空間についても、ファミリー層が多いエリアではキッズルームを設けるなど、実際の暮らしを意識して提案しています。
MJRの魅力の一つは『スタイルセレクトシステム』です。インテリアコーディネーターと協力して、理想の住まいづくりをお手伝いしています(一部有償・申込み期限あり)。これはMJRの『お客様らしさへのこだわり』へとつながり、住まいで個性を表現することが可能です。お客様のご案内をしていると、『MJRブランドだから選びました』という声をいただき、大変嬉しく感じています。理由をお伺いすると、外観デザインの美しさや、立地・アクセスの良さなど、MJRが大切にしてきた要素をしっかりと評価していただいており、それがとても励みになっています(小川氏)」。

分譲事業課 分譲営業第1グループ
小川 公輔 氏

【Interview/安全・安心へのこだわり】鉄道会社の安全・安心のDNAを住まいづくりにも活かす

「設計チームから設計図を受け継いで、実際の施工管理を行う仕事を担当しています。ひとつのプロジェクトあたり概ね3年という長期的な視点で、施工会社とパートナーシップを築きながら、完成に向けて緊密に連携しています。徹底した施工管理を行い、設計図書の基準を満たした安全な建物をお客様に提供することは私達にとっての重要な使命だと考えています。
私が担当している物件には、月2回現地に足を運び定例会議を行い、設計・施工担当者との議論を重ね、よりクオリティの高い建物づくりを追求しています。そのこだわりが施工時の安全・安心を確保するとともに、お客様が快適に暮らすことができる高い品質をもつ住まいを実現すると考えています。
九州旅客鉄道がこだわる『安全』は、長年の鉄道事業を通して培われたまさにJR九州のDNAです。そのDNAはマンションの施工管理を行う上でも、大いに活かされています。今後は、品質管理という役割を通して、計画段階からさらに良いマンションを完成させ、お客様が『MJRを選んで良かった』と周りの方々に伝えていただけることを目標に、与えられた仕事を全うしていきたいと思います。(北村氏)」。

設計工事課 品質管理グループ
北村 倖太 氏

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

九州旅客鉄道

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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