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〈ライオンズ芦屋グランフォート〉2019年5月竣工[分譲済]
※1:全国の事業主別累計供給戸数ランキングで大京は第1位(各社事業開始から2023年までの累計戸数)/(株)不動産経済研究所調べのデータを基に算出(2023年12月末日現在)
人生には価値がある―「THE LIONS」
未来に向け、次の価値を作る企業へ
「人生には価値がある」をブランドステートメントとして掲げ、モノの豊かさだけでなく、そこに住まう人へ「よい暮らし」を提供し、お客さまの人生に新たな価値を創造していく。
1968年以降、高品質な新築マンションを国内最多(※1)となる累計35万186戸も供給してきた大京。近年、家族の形態や価値観が刻々と多様化しており、マンションをつくる会社から、次の価値をつくる会社へと進化。従来のマンションに洗練・上質の要素を加え、さらに憧れを抱いてもらえるような一歩先への“暮らし”を実現するマンションブランド「THE LIONS」を全国に展開している。
上記写真はブランドのイメージを表現したものです(※2)
※2:実際の「THE LIONS」ブランドの建物ではありません。
人生の価値を高める究極のマンションとは
「THE LIONS」ブランドステートメント「人生には価値がある」。
お客さまが感じる人生の価値は、家族との時間、都会の利便性、自然に囲まれる暮らしなど、多種多様に広がる。住まいのニーズ、価値観が多様化する時代においても、「THE LIONS」の暮らしを通して、「人生には価値がある」と心の底から思ってもらえるようなマンションをつくり、そしてその住まいに関連する新しいサービスを提供したいという思いをステートメントに込めている。
「人生の価値を高めるマンション」に必要な要素は何か。
そこに住まう人々にどんな体験を提供するべきか。
未来に起こりうる変化や人間の本質を考え、大京では3つの要素を定義。
ここからは、「人生の価値を高める3つの要素」を実現する、大京の具体的な商品・取り組みについて紹介しよう。
自然と生きる豊かさを
ライオンズパッシブデザイン採用の室内/同社取組事例
エコロジカルデザイン/同社取組事例
地域共生デザイン/同社取組事例
大京が定義する「人生の価値を高める3つの要素」、1つめは『自然との「共生」』。
人や社会との関係を超え、大いなる自然とつながり、ともに生きているという感覚が、人生の価値を高めると考えている。
大京では、日本の四季や地域の気候風土を感じながら、自然の力を取り込む暮らしを実現する「ライオンズパッシブデザイン」を採用。マンションの高いセキュリティはそのままに、設備や電気の力に頼ることなく、日射を遮り住戸内に風の流れるしくみをつくり上げた。
自然の美しい景観を守り、周辺エリアとの一体感が出るよう、周りの植栽に溶け込むデザインも追求。さらに、独自の基準である「エコロジカル・ネットワークPASS」(※3)で自然を保護し、生物多様性の保全を行うなど、地域に根差した暮らしを提供する。
※3:敷地内に在来種を意識した植栽を行うとともに、周辺の緑地や街の緑をつなぐ植物や生物の中継地としての役割を果たすことにより、地域の自然を保全し、次世代につなげていく取り組み。
地球に思いやりを
ZEH-M/イメージ
ライフサイクルカーボン削減/イメージ(※2)
クリーンエネルギー活用/イメージ(※2)
建物の一生(新築・居住・修繕・解体)でのCO2排出量の削減や、資源の効率的かつ循環的な利用、需給バランスを保ちながら地域のエネルギーバランスに合わせてクリーンなエネルギーを共有するなど、無理なく地球環境に貢献する暮らしを追求。
また、電気自動車を活用し、脱炭素化や、環境に優しく災害に強いさまざまな取り組みを行うなど、その先にある自然環境の保全、そしてクリーンで住みやすい持続可能な街づくりを行っている。
人にも地球にも、やさしい住まいを
これまで大京は、時代に先駆けて環境配慮型住宅に取り組んできた。
環境共生住宅の認定取得をはじめ、各住戸への電力供給が可能な太陽光発電システムを搭載した物件や、パッシブとスマートを融合した次世代環境共生住宅など、その実績は枚挙にいとまがない。
2018年には〈ライオンズ芦屋グランフォート〉が、日本で初めて『Nearly ZEH-M』の認証を取得(※4)。
そして、次に大京が挑戦したのは、一次エネルギー消費量削減率100%以上が求められる『ZEH-M』の認証だ。
断熱性の向上、高効率な設備・システムの導入、再生可能エネルギー設備の導入により、一次エネルギー消費量を削減した、人にも地球にもやさしい暮らしを追求し続けている。
〈ライオンズ芦屋グランフォート〉2019年5月竣工[分譲済]
※4:経済産業省が定める「Nearly ZEH-M」を日本初取得(2018年7月9日現在) /一般社団法人住宅性能評価・表示協会調べ
心まで喜ぶ快適を
快適な生活を提供する宅配ボックス/イメージ(※2)
家中が心地よい空調/イメージ(※2)
五感で調う環境デザイン/イメージ(※2)
大京が定義する「人生の価値を高める3つの要素」、2つめは『「未知」の設計』。
時代に応じて変化する社会に対応した備えや、生活の快適さを追求し、常に「未知」がある状態を提案している。
住戸専用の宅配ボックスによりクリーニングや食材配達などを受け取るためのシステムや、部屋ごとの温度ムラを解消する空調システム、居住者に合わせたライフスタイルを提案するAIシステム、音や光などの五感の刺激で健康を促進する居住空間の提供を目指している。
しなやかな備えを
進化するセキュリティーサービス/イメージ
SONA-L SYSTEM(ソナエル システム)
未知へ対応する防災システム/イメージ
住む人に「より安心で快適な暮らし」を提供する大京。
「災害発生後の生活持続」と「多様化する災害への対応」という概念を組み込んだ新しい防災システム「SONA-L SYSTEM(ソナエル システム)」を開発。継続的なライフラインの供給や厳格な浸水対策基準を整備し、「災害が起きても避難所に行かず自宅で生活持続できるシステム」の構築を目指した。
さらに、収集した災害データに基づいたシステムを開発・導入し、精度の高い災害対策の住まいを目指す。
日々の暮らしの中では、高いセキュリティーに加え、先進技術を組み合わせた進化するシステムで安心を提供している。
私らしい選択肢を
多拠点移住 旅するライフスタイル/イメージ(※2)
ホワイトキャンバスシステム/イメージ(※2)
ライフスタイルに合わせて選択できる空間/イメージ(※2)
大京が定義する「人生の価値を高める3つの要素」、3つめは『多様な「居場所」の創出』。
長い人生の中で、一つの居場所にとらわれることなく、多様な役割・居場所があることが、人生の価値を高めると考える。
働き方も多様化する昨今、複数の場所で生活や仕事が可能になり、自身の価値観やライフスタイルにあわせて環境を選択できるようになった。
暮らしの自由度が上がる中、大京では、自分の価値観にあったライフスタイルを実現するために、多彩なプランを提供。間仕切り壁、収納棚、家具、家電などを自由に選択できるサービスの展開も目指す。 住宅や商品に関する幅広い知識を持つ大京がサポートし、“私らしい”住まいを創り上げていく。
優しいつながりを
地域サービスとの連携システム/イメージ
エリアエネルギーマネジメント/イメージ
コミュニティー醸成システム/イメージ
マンション内外で、価値観の近い人々との交流を生み、新たなコミュニティー形成を創生。地域の商店、医療機関、企業と連携したサービスで、地域活性化に貢献しながら、暮らしを便利にすることを目指している。
地域全体でエネルギー効率を最適化し、災害時には非常用電力などの共有を行えるシステムの構築も同時に目指す。
未来における人生の価値を高める住まい。未来に向けた大京の挑戦はこれからも続いていく。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
大京