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積水化学工業

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積水化学工業

〈あさかリードタウン〉(分譲済)2021年3月撮影

安心・安全・快適でサステナブルなまちづくり
未来へ向けて暮らしをリードし続ける

暮らしに関わる事業を多岐にわたり展開し社会基盤から身近な所に至るまで、人々の暮らしを支えてきた積水化学工業。近年、予想を超える規模の自然災害が暮らしを不安にさせる中で、同社は災害に強い製品開発で、目に見える所だけでなく見えない所から暮らしを守ることが必要だと考えている。「SEKISUI Safe&Sound Project」というSEKISUI独自のまちづくりコンセプトを立ち上げ、未来へ向けて暮らしをリードし続ける。

LIFEの基盤を支え続けた歴史

企業年表

イノベーションを創出し、
サステナブルな社会の実現に向けた”未来につづく安心”を創出

積⽔化学工業は、際立つ技術と品質により、「住・社会のインフラ創造」と「ケミカルソリューション」のフロンティアを開拓し続け、世界のひとびとのくらしと 地球環境の向上に貢献している。創業以来、積極的に技術⾰新に取り組み、社会基盤を⽀える重要な製品やサービスを創出し、様々な分野で社会課題の解決に貢献している。

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『あらゆる世代が豊かな“Life”を享受できる』社会の実現を目指した長期ビジョン『Vision 2030』

4つのドメイン概念図

SEKISUIは4つのドメインを
通じて豊かな社会を支えている

積水化学グループとして、社会課題のある場所に同グループの仕事があると位置づけている。長期ビジョン「Vision 2030」では、「Innovation for the Earth」をビジョンステートメントとして掲げ、4つのドメインを中心に、イノベーションを創出し、サステナブルな社会の実現に向けた“未来につづく安心”の創造を目指す。気候変動や自然災害リスク、社会の安心安全。健康と命。サステナブルの挑戦には終わりがない。
 「いまある社会課題を、未来に残さない。」積水化学グループは“未来につづく安心”を届けるため、エレクトロニクス、モビリティ、ライフライン、レジデンシャル、医療分野などでイノベーションによる社会課題に挑戦していく。それぞれの事業が技術を磨き、日々研究開発に力を入れている。それは、積水化学グループの“融合した”結束力から成っている。

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積水化学グループの技術を結集し、本当の“暮らしやすさ”を考えたまちづくりプロジェクト

まちづくりコンセプト概念図

安心でサステナブルに
暮らし続けられるまち

 積水化学グループの分野の異なる3事業を融合へと導き、 ひとつになったプロジェクトが、「一緒にいよう。一瞬も、いつまでも。“SEKISUI Safe & Sound Project”」である。このまちづくりプロジェクトは、“安心・安全をいつまでも”をテーマに、SEKISUIのレジリエンスである「Safe」、まちのコミュニティを醸成する「Sound」、ずっと見守り、支え続ける「Safe & Sound」の3要素を軸としている。このプロジェクトによって、その土地の個性を活かした、住む人想いのまち「リードタウン」が誕生した。現在11エリアで展開しており、今後も首都圏エリアを中心に拡大していく予定である。さらに、戸建住宅、同社マンションブランド「HEIM SUITE」、賃貸住宅「HEIM MAISON」など、積水化学グループの製品・サービスを幅広く採用し、安心・安全で、環境にやさしく、サステナブルで、将来にわたり安心して住み続けられるまちづくりを目指している。

SMART & RESILIENCE概念図

地球環境にやさしい『Smart』
災害に強いインフラ技術『Resilience』

さらに、「リードタウン」を展開していく上で、環境・快適・安心を実現するSEKISUIの際立つ技術をすべてのまちの共通仕様とするため、「SMART & RESILIENCE」の要素をお客様へ提供する価値として数多く取り入れている。
 “変化し続ける”強さをテーマに、まちの価値向上、地域の社会課題解決のため、IoT技術を使ったスマートサービス・サポートを実施している「SMART」。そして、“変わらない”強さをテーマに、社会インフラを支える製品と同じく、高品質・高耐久な製品を配管材等に採用している「RESILIENCE」。“スマート&レジリエンス”の実現を目指し、それぞれの土地や立地環境に適した形で、住み心地をつくり、住まいを守っている。

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「SMART & RESILIENCE」をもとにSEKISUIのまちづくりが備える2つの強さ

スマートサービス 概念図

SEKISUIの際立ち技術を
まちの共通仕様とする

暮らしや時代の変化に合わせて、まちをバージョンアップし続ける。まちの価値向上や地域の社会課題解決のため、IoT技術を活用したスマートサービスを提供し、サステナブルなまちづくりを推進する「タウンマネジメント」を行っている。まちは新しくても、年月と共に老朽化していく。だからこそリードタウンでの生活を支えるための組織を立ち上げ、まちの点検や清掃、共用施設の管理など、持続可能なまちづくりを実現している。まちづくりの根底には、アップデートすることで、サステナブルなまちを実現するという想いがある。スマートタウン向け統合サービス「NiSUMU」を導入し、スマートフォンにてタウン情報回覧板、カーシェア・シェアサイクル情報、共用施設や備品の予約・貸出情報を閲覧できるワンストップサービスを実施。また、「タウンコンシェルジュ」を配備し、まちの清掃のほか、共用部の点検や見回りを行う。小さなお子さんにお声がけしたり、駐車違反をチェックするなど、まちの監視役となる。「スマートタウンマネジメント」として一貫したアフターサポートを実現した。時代に合わせてリニューアルできるまちづくりを目指している。

災害時の安心をスタンダードに
見えないところから安心できる住まいづくり

社会インフラを支える製品と同じように、配管材等にも高品質で長持ちする製品を使うことで、インフラ全体の信頼性と寿命が長くなる。自然災害がまったく起きないようにするのは難しい。しかし、被害を抑えたり、復旧・復興を早めたりすることは可能である。災害時も安心は続いてほしい。積水化学グループは、災害に強いインフラ作りに貢献している。同グループがまちづくりにおいて重視したのは「レジリエンス(強靱さ・回復力)」だという。地下だけではなく、マンションの中を血管のように積水製品が使用されている。耐久性が高く交換頻度を抑えられるため、建物の長寿命化に貢献している。耐久性に優れた素材を使用するなど、見えないところだからこそ高い知識と技術が求められる部分だ。豪雨の脅威を受けとめる雨水貯留・排水システムとして「エスロンRCP」と「クロスウェーブ」などがあり、雨水排水と雨水貯留用の地下空間を造る役割を果たし、浸水被害の軽減に貢献している。

SMART & RESILIENCE概念図 ※掲載の概念図は同社施工例の図面を基に描き起こした概念図。実際のものとは異なる。

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積水化学グループの50年以上の住まいづくりへの想いをカタチにするために

〈ハイムスイートつくば春日〉(分譲済)外観完成イメージCG

居住者だけでなく地域の人々からも愛されるデザインを

〈ハイムスイート〉シリーズのデザインは、積水化学グループの50年以上にわたる住まいづくりへの想いをカタチにすることを目指している。具体的にはセキスイハイムに代表されるような工業製品としての合理性と美しさによる「工業的構成美」を大切にしながら、計画地周辺の風景や伝統などの「情緖美」を連続的に組み合わせ、ひとまとまりに構成するという手法を採用。
テーマ同士を合わせ化学変化を起こすことによって、「組曲」のように深みのある外観デザインをつくり上げている。さらに、計画地ごとにその土地が持っている歴史や記憶をテーマとして取り入れ、その地域の風景イメージをファサードデザインに付与するなど、住まう方だけでなく地域の方々からも愛されるランドマークとなるようなデザインを心掛けている。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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