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<プライム葉山>外観(分譲済)
人生という旅を謳歌する特別なすまい。
“世界の特等席“をお届けする<プライム>
鉄道・バスをはじめとした交通事業を中心に、不動産、レジャー・サービス、流通など、多彩な事業で沿線地域の発展に貢献している京急グループ。その京急グループが手掛ける住宅ブランドが<プライム>シリーズだ。「ただひたすらに。まっすぐに。」生活者の声に耳を傾け、次代を見据えて、その時代、その土地にあったオンリーワンの価値を提供するという想いを胸に、自由・心地よさ・安心の3つの視点ですまいづくり・暮らしづくりに向き合っている。
その時代、その土地にあった
オンリーワンのすまいを
沿線エリアを中心に不動産事業を展開する京急グループが、世界にたったひとつのすまいを目指して2016年に誕生した<プライム>。常識にとらわれない自由な発想で、唯一無二の魅力を持つすまいづくり。その原動力はお客様本位の考え方をはじめ地域に根ざした実直な姿勢と、グループの総合力だろう。
開発・企画から販売、管理まですべてグループ会社で担い、連携できる体制が整っているため、企画段階から販売や管理担当者の意見を取り入れている。多角的な視点で意見交換することで、ニーズや課題をリアルタイムに反映できるのだ。
<プライム>ブランドロゴ
<プライムパークス品川シーサイド ザ・レジデンス>外観(分譲済)
総計画戸数1152戸の<プライムパークス品川シーサイド
ザ・タワー&ザ・レジデンス>
2019年には、東京都品川区に<プライムパークス品川シーサイドザ・タワー&ザ・レジデンス>が竣工。りんかい線品川シーサイド駅までペデストリアンデッキ直結・徒歩3分の<ザ・タワー>は、京急電鉄供給の新築分譲マンションの中で最大規模となる地上29階建・総戸数817戸で、「スカイパーク」「3種のゲストルーム」等の多彩な共用施設に加えて、コンビニ・保育所も併設。同駅徒歩5分・総戸数335戸の<ザ・レジデンス>にも「デッキラウンジ」等の共用施設を用意し、2棟とも24時間有人管理体制を導入している。
総戸数200戸の
<プライムパークス上大岡 ザ・レジデンス>
2021年には、横浜市営地下鉄ブルーライン上大岡駅徒歩8分・京急本線上大岡駅徒歩9分の立地に<プライムパークス上大岡 ザ・レジデンス>が竣工。駅からフラットアプローチかつ開放的な4方向接道の敷地に、地上7階建・4つの住棟で構成される全200邸の大規模レジデンスを描いている。敷地内には緑豊かなアプローチや複数のガーデンを配置し、街並みに緑の潤いをもたらす自然景観を創出。1階共用スペースの宅配ボックスとは別に、各住戸の玄関前に宅配ボックス&食品宅配スペースが設置されているのも特筆したいポイントだ。
<プライムパークス上大岡 ザ・レジデンス>外観(分譲済)
<リヴァリエ>外観(分譲済) ※1:分譲時点/京急電鉄調べ
地上28階・29階建、総戸数1394戸の
トリプルタワーズシティ<リヴァリエ>
<プライム>ブランド誕生以前にも、大規模タワーマンションを供給。2010年代には、京急大師線港町駅前に全1394戸のトリプルタワーズシティ<リヴァリエ>を企画・販売。先進の制振構造を採用した他、全国初(※1)の災害時用食料備蓄を兼ねたカフェの併設など、災害時の安全・安心に配慮した。また、マンション建設に合わせて2013年港町駅舎をリニューアルした他、敷地内には認可保育所・コンビニエンスストア・クリニックモール等を整備。京急グループの総力を注いで、1394世帯が快適に暮らせる街づくりを追求した。
横須賀市のランドマークとなる
地上38階建<ザ・タワー横須賀中央>
2010年代には、第一種市街地再開発事業により建設された横須賀市最高層(※2)地上38階建・総戸数297戸の<ザ・タワー横須賀中央>を分譲。京急本線横須賀中央駅徒歩3分の商業一体開発として注目を集めた同物件は、「スカイラウンジ」「キッチンスタジオ」「キッズスペース」「ビューバス付ゲストルーム」など、大規模タワーならではの多彩な共用施設を用意。上層階には東京湾や富士山を眺められるプランもあり、横須賀市×駅近の都市機能とマリンリゾートの開放感をともに享受できる、心地よい住環境が評価されている。
<ザ・タワー横須賀中央>外観(分譲済) ※2:京急電鉄調べ
<京急ニュータウン金沢能見台>(分譲済)
約5000戸という壮大な規模の街づくり開発
<京急ニュータウン金沢能見台>
三浦半島で最後の大型宅地開発とも言われた横浜市金沢区の釜利谷地区開発は、1975年に開発チームが発足し、1976年には排土搬出のためのトンネル掘削工事に着手。多くの問題を乗り越えて、1983年第1回の分譲を開始した。宅地開発のみならず、教育・商業施設等が計画的につくられているため暮らしやすく、四季の移り変わりを感じながら美しい自然の中でのびやかに過ごせる、眺望豊かな丘上の住宅地として評価を獲得。開発段階から緑地保全にも取り組み、現在も健やかな空気と成熟した住環境が息づいている。
タウンセキュリティを導入した総計画戸数667戸の
<京急ニューシティ湘南佐島なぎさの丘>
2000年代には、総計画戸数667戸の<京急ニューシティ湘南佐島なぎさの丘>を分譲。同物件の街づくりにあたっては“タウンセキュリティ“の考えを採用し、タウンに出入りする際必ず通過するハイゲートに監視カメラを配置した他、24時間常駐警備により安全性をさらに向上。各区画の最小面積を170㎡とするなどの地区計画を定め、さらに外構やカラーリングなどもガイドラインを設定、美しい街並みを保全するための取り組みがなされている。
<京急ニューシティ湘南佐島なぎさの丘>(分譲済)
品川駅西口地区(A地区) 完成予想CG 竣工年度:2029年度(開業)予定
品川駅西口再開発。京急電鉄のフラッグシップとなる
新たな大規模複合施設が誕生予定
京急電鉄は「これからの日本の成長を牽引する国際交流拠点・品川」の実現に向け、品川駅周辺の開発事業を推進。現在品川駅西口では、複合施設「SHINAGAWA GOOS」跡地に地下4階 地上29階建ての大規模開発「品川駅西口地区(A地区)」が進行中だ。
国際交流拠点・品川にふさわしい複合施設を目指し、オフィス、商業、ホテル、MICE(カンファレンス、多目的ホール)等の整備を計画しており、2029年度の開業を目指している。
未来の街づくりも――横浜市役所跡地・
みなとみらいエリアにて複合再開発に参画
横浜エリアでは、JR関内駅前にて旧市庁舎街区の再開発「BASEGATE横浜関内」が進行中で、常設型ライブビューイングアリーナなど新たなエンタメ体験の提供を予定している。
みなとみらいでは、「横浜シンフォステージ/みなとみらい21中央地区53街区開発事業」にも参画。2024年3月、ウエストタワーとイーストタワーの2棟の超高層ビルが堂々竣工。同年6月、ウエストタワー26階より上の高層階には「京急 EXホテル みなとみらい横浜」もオープンした。
BASEGATE横浜関内 完成予想CG 2026年春グランドオープン予定
京急グループの事業例(概念図)
交通、不動産、レジャー・サービス、流通…地域に寄り添い、グループ力を活かした多岐にわたる事業展開
1898(明治31)年、前身となる大師電気鉄道株式会社の創立から120年を超える鉄道事業を中心とし、沿線地域の発展に貢献している京急グループ。鉄道のほか、路線バスやタクシーなどの交通事業に加えて、マンション・宅地開発・地域交流拠点の創出等を手掛ける不動産事業、宿泊施設やゴルフ場・アミューズメント施設等を運営するレジャー・サービス事業、百貨店・スーパー・物販業を展開する流通事業、保育園や各種ライフサポート事業など、その活躍は多岐にわたっている。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
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