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日立ホームの店舗は、各線「横浜」駅西口から徒歩8分の場所にある
神奈川県のセンチュリー21加盟店の中で、
常に上位の仲介売上高を誇る老舗の店舗
1986年の設立から39年にわたり、地元の横浜市を中心に、地域密着の活動を精力的に続けてきた日立ホーム。お客様一人ひとりに真摯な姿勢で向き合い、購入者と住まいの最適な出会いをナビゲート。お客様の希望や条件から、どんな住まいがふさわしいか、本当に求めているものは何かを考え、理想の暮らしにマッチした最適な住まいを提案。インターネットやメールが主流となってきた現在だが、同社はそれらを上手に活用しながら、真の顧客満足を目指して「お互いの顔が見える」コミュニケーションを築いていきたいと考えている。
日立ホームの活気あるスタッフ。地域の情報に強い彼らが、自信を持ってお客様の多様なニーズに対応してくれる
お客様の「言葉にならない言葉」も汲み取って、行き違いがないスムーズな案内を実践
「言葉はコミュニケーションの重要な手段です。しかし、言葉だけでは本当に大切なことは伝わらないのかもしれません。家探しの場面でも、『何度も話してるのに、何でわかってくれないんだろう』という、もどかしさを感じた方も多いのではないでしょうか。『言葉にならない言葉』と言うと大袈裟ですが、優秀な営業担当者は、そうした言葉だけでは伝え難い微妙なニュアンスもきちんと汲むことができるものです」と同社の近藤社長は語る。
若手スタッフはもちろん、ベテラン社員もそうした機微に通じるべく、個々のスキルアップに余念がない。
受付に飾られた多数のトロフィーや盾は受賞歴が多い証。毎年の表彰がスタッフの励みにもなっている
全国でも指折りの成績を収める要因は
お客様と誠実に向き合い続ける姿勢にある
国内984店舗が住まい探しをサポートする、不動産流通ネットワークのセンチュリー21。同社は売買仲介売上高で神奈川県No.1の座を何度も獲得。加盟店最多の「センチュリオン」受賞実績を持ち、日本本部より「ゴールドセンチュリオン」の称号を授与されている。センチュリオンは、世界1万1000店舗・131000人の不動産プロフェッショナルにおいて、国際本部で定める業績優秀者としての基準を満たした、上位4%の店舗や営業スタッフに与えられる特別な称号だ(店舗数等は2024年9月末現在)。
営業第三課 橋本 壮平さん
不動産の広告営業やマンション販売の経験がある橋本さん。不動産業界と携わる中で、お客様に合わせた提案ができる仲介業に興味を持ち入社。入社前に宅地建物取引士の免許を取得し、現在はファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格も持つ努力家だ。
「『購入後、この家族に楽しく幸せに暮らしてほしい』その思いが僕を動かし『この家が買えて嬉しい』と喜んでもらい、それが僕自身の幸せにも繋がる。こんな素敵な仕事はないと思います」
勤続4年目になる橋本さん。実際に働いてみて、この物件を売るぞ!のような物件ありきではなく、お客様のお話を聞いて、お客様に合った物件を提案できる不動産仲介業の魅力を改めて実感しているそう。
お客様に合わせた提案をするためには、戸建て・マンション・土地などの種別から地域情報、税金・住宅ローンなど金融情報まで、営業は幅広く、深く勉強をする必要がある。お客様の選択肢を拡げるために、求められる知識が増えるからだ。しかし橋本さんは、それすらも「意外と楽しい。お客様のために不動産関係の勉強を深めることが好き」と話す。
お客様の家族間で意見の相違があっても、お子様も含めて、全員が納得できる着地点を探すことに手間を惜しまない。お客様のライフスタイルをヒアリングし、購入後のお客様の暮らしをイメージし、お互いに共有を深めていく。
購入した後もお客様とはコンタクトを取り続ける橋本さん。それはアフターフォローという業務的な観点だけではなく「何か困っていることがないかな?」という気持ちが働くからだ。「楽しそうだと嬉しい」と顔を綻ばせる橋本さんの元に、購入者からの紹介のお客様が多いのも納得だろう。
「住まいの購入は、お客様にとって人生で何回もあることじゃないんです。人生のすごく大切な1ページかもしれないという『覚悟』をもつことが必要だと思っています」
不動産に興味はあったが、前職は全く関係ない法人営業をしていたという多賀谷さん。
「法人営業って、会社と会社の繋がりなんですね。だから、個人と個人で気持ちを共有するというよりも、今あるモノを価格で勝負する感じで。個人名で呼ばれることもあまりなかったです。営業さん、とかですね。」
不動産営業で、対法人から対個人に。何か変化は感じただろうか。
「より相手のことを考えるようになりました。以前、資金面で難があったお客様がいらっしゃいました。深くヒアリングして、すべての問題を机上に出してもらって、打開策・解決策を探りました。『家を買いたい』という熱意を感じたので、僕も『なんとか叶えてあげたい、頑張りたい』と思ったんです。結果、解決の糸口が見つかって。この仕事は、感謝されることが多いですよね」
「不動産の購入という、その方のビッグイベントに寄り添えるのもいいですね。引き渡し後も繋がれますし、困ったときに声をかけてもらえる立場というのはやりがいがあります」
営業第二課 多賀谷 篤さん
「人生でそう何度もあるわけではない家の購入で、僕たちはお客様の人生に入り込むんですね。お客様にとっては、僕が最初で最後の『不動産会社の人』かもしれないと思うと気が引き締まります」
営業第三課 加藤 大祐さん
元警察官という経歴を持つ加藤さん。不動産業界に転職してもうすぐ3年が経つ。「人のために」と警察官を志した加藤さんがその趣旨を変えず「人が好き」という自身の特性を活かした職業が、人が一番幸せな瞬間─家の購入時─に立ち会える不動産営業だったそう。
仕事はハードだが、お休みの日は大好きな猫カフェで癒され、英気を養っている。
「購入後もお付き合いが続いて『ワンちゃん買い始めたんですよ、見に来ませんか?』とお誘いいただく関係性を大切にしています。何よりも絶対に大事なことは、購入後のお客様の幸せです」
「実は先日、購入してくださったお客様の結婚式に呼んでいただいたんです」と話す加藤さん。それほどまでの信頼を得た理由とは。
「実は、そのお客様が一番最初に購入したい、とおっしゃった物件を、僕が止めたんです。もちろん売ることもできたのですが、その家族からお話を聞き将来像を考えた時に、そこはちょっとやめておきましょうと。付き添いでいらしたご夫婦のお父様が建築業界の方で『彼は自分の売り上げではなく、夫婦のことをちゃんと考えてくれている』と信頼してくださったみたいです」
彼の根底には「人の幸せに貢献したい」「お客様に正直でありたい」がある。透明性を重視し、デメリットもきちんと伝える。前職業柄、地域情報に精通しているのも頼もしい。
ただ、人のために働きたい、と志した業界ではあるが、お客様の大切なお金があまりにも大きく動く業界のため大きな責任・プレッシャーを感じる、とも話す。
「こんな正直な不動産屋さんが本当にいるんですね」「とても親しみやすくて相談がしやすいですね」
お客様からそんな声が多いのは、彼がお客様の住まい探しに真剣に、真摯に、正直に取り組み続けている証だろう。
「お客様にとっては少しでも安い方がいいのは当たり前。しかしその上で『君の仕事には仲介手数料を払う価値がある』と言っていただけたことは、大きな自信になりました」
「ストレスのない案内を心がけ、気持ちよく家探しを楽しんでもらう」がモットーの須藤さんは、それも納得の柔和な雰囲気を持つ。
しかし実は、一本のブレない筋が根底を貫く、芯の強さを感じさせる人だ。
自身を「きれいごとを貫きたいタイプ」と評し、面接時に言われた会社の方針「お客様に決して嘘をついてはいけない」が当たり前にある会社の姿勢が好きだという。
新人時代は、経験や知識の少なさをレスポンスの速さでカバー。いかにお客様の疑問や不安を早く解決してあげられるかを大事にしてきた。その雰囲気から、営業向きではないのでは?と言われることもあるが、優しい雰囲気も相まって聞き上手。コンサルティングに向いてそうだね、との言葉をいただくことも。
そんな須藤さんがこの3年間で意識的に身に付けてきたのは、お客様への「提案力」。
分からないことは何でもすぐに聞ける社内環境の良さも手伝い、須藤さんはどんどん力を身に付けてきた。
やりがいを感じる仕事を求めた須藤さんに、3年がたつ今、改めてこの仕事のやりがいを問うと「ありがとう、と感謝の言葉をいただけるときですね」とブレない初心を噛みしめた。
営業第二課 須藤 陸さん
やりがいのある仕事を探していた中で、地域密着の提案営業を希望し新卒で入社、現在3年目になる須藤さん。日立ホームに入社を決めたのは、不動産営業のガツガツとしたイメージとは異なりアットホームな社内の雰囲気に惹かれたこと。面接時に「お客様に絶対に嘘をつかないで」と言われたことが目指す方向性とマッチすると感じたからだそう。ゴルフが好きで、学生時代から嗜んだウクレレも練習中だ。
営業第一課 主任 山中 創さん
「この会社は居心地がよくて。気づけば15年もいます」と話す山中さん。管理職として後輩からアドバイスを求められることもあるが、個々人の性格・ポテンシャルを大事にし「こうあるべき」という指導は避けている。「人間、浮き沈みがあるのは当然」と温かく見守ってくれているというから頼もしい。
身体を動かすことが好きで、休日は何かしら運動をしているとのこと。
「お金のシミュレーションは特に丁寧に行います。『お金の不安を払拭できて、いい住まい探しまでできました!』と感謝の言葉をいただけた時は嬉しかったですね」
お客様と初めて会った時点では「売ろうという気持ちは全くない」と話す山中さん。「まずは話を聞いて、お客様が何を求めているかを知りたいですね」「お客様との出会いは本当に一期一会」と関係性構築を重視している。豊富な経験と実績からお客様の信頼も厚い山中さんに、仕事におけるこだわりを聞いてみると、意外な答えが。
「お金のシミュレーションはきっちりやります」
お客様は長きにわたって住宅ローンを組む。不安を感じる方も多い。だからこそ山中さんは、自分からあえてその不安に触れる。不安が払拭され安心したお客様は、晴れ晴れとした顔で住まい探しの本音を相談してくれる。結果いい住まい探しができるという。
勤続15年を迎える山中さんは、どんな時でも焦らず平常心を保ち「まずお客様のお話を聞く」姿勢を崩さない。それは15年の経験が与えてくれた勲章だ。しかし「心技体」の「心」を特に大切に思う山中さんは「慣れてしまわないこと、基本を忘れないこと」を今の自分に課している。「馴れ合いでできてしまうこともあるけど、絶対にしない」そうだ。
山中さんの誠実で謙虚な人柄と、どこまでも顧客中心のアプローチが印象的だった。
一歩下がった広い視点でご要望を精査し、
たくさんのお客様の夢を実現へ導く
課長代理として課内のパイプ役も務める松永さんは、難関といわれる宅地建物取引士の資格を、入社前に独学で取得した努力家だ。「努力家というか、大きな目標を決めたら、それに必要な小さな目標をクリアしていく、という思考パターンですね。家探しも似たようなことが当てはまると思います。『こういう暮らしがしたい』という目標があって、それを実現するためエリアや立地、間取りなどの条件が導き出される。でも、その条件が唯一無二ではないケースもよくあります。少し前に担当させていただいたご家族は、保育園を考慮したエリアがご希望でしたが、相場価格は予算を1,000万円以上オーバー。そこでエリア以外はクリアした近隣の物件を、保育園送迎の別案とともに提案したところ、『そういう考え方もありますね』とご契約いただくことができました」
営業第三課 課長代理 松永 豊さん
「難しい案件であればあるほど、ご契約いただいた時の喜びは格別です」と語る。
営業第五課 御滝 騎士さん
入社して7か月の御滝さん。努力・実力次第で上を目指せる不動産営業に興味を持ち、日立ホームのホームページへ。神奈川県内での実績とお客様に寄り添った接客スタイルに惹かれ入社を決めた。仕事自体はハードだが、働きやすい環境に感謝が絶えない。
お休みの日は、バイクでツーリングに行ったり彼女と過ごして楽しんでいるそうだ。
お客様のために、朝・昼・晩と1日3回の物件チェック・価格チェックを実施。
「経験が浅い分、できることは全部やる、というスタイルで動いています」
「僕、本当に運がよくて。それだけです」と謙虚な御滝さん。しかし、金額の折り合いがつかず苦労していたお客様のために、朝・昼・晩と1日3回の物件チェック・価格チェックを自身に課した。するとある日突然、お客様の希望エリアに希望価格内の物件が現れる。元の価格よりもガクンと価格が下がった瞬間だった。1日3回の物件チェックを毎日続けた御滝さんは、自信をもって「ここがいいと思います!」とお客様に提案。お客様にも同意いただき、無事成約に至った。
実はそれ以外にも、御滝さんは入社7か月で、既に何件もの成約を決めている。「お客様がいい方ばかりなんです。そこでも僕は運がいいんです」と話す。
今はもっぱら勉強中、という御滝さん。
「経験を積んで『御滝さんにお願いしたい』と言われるようになりたいですね。不動産は長いお付き合いなので、リセールも考えた提案ができるようになりたいですね」
「運」と地道な努力を兼ね備えた、お客様に愛される営業、御滝さん。御滝さんに担当してもらったお客様こそが「運がいい」と言われる日も、きっとすぐそこだろう。
「『あなた仕事が好きでしょう、とても楽しそうにやっているもの』とお客様に言われたときは嬉しかったです。仕事への情熱や楽しさはお客様にも伝わるし、その方が喜んでいただけるんですね」
角田さんは勤続16年、現在は管理職として8年目を迎え、チームメンバーの育成を担う日々だ。しかし、不動産営業特有のマニュアル化の難しさに苦労しているという。お客様に合わせたアプローチが必要な仕事ゆえ「Aの時はプランBで行けばいいよ」と単純にはいかないのだ。
営業時代、角田さんはお客様へのヒアリングを重要視してきた。「お客様のことを知りたいと思うのは、お客様が本当に気に入る物件を提案するため。ヒアリングさえしっかりできれば、物件も相場も知り尽くしたプロとして、これだ、という物件を紹介できます」と自信がのぞく。
そんな角田さんの元には、チームメンバーからお客様に提案する物件の相談が舞い込む。商談中のヒアリングに物件の下見。まずは一緒に行動して背中を見せている。
「私も最初は苦労しましたが、自分の仕事に手応えを感じ、自信がつくと仕事が楽しくなり、自発的に動くようになりました。自分のチームメンバーを、いかに早くそこに持っていけるかが大事だと考えています」
「もっと効率的にやるべき、と思うんですけどね」と言いながらも、お客様にもチームメンバーにもオーダーメイドな対応が印象的だった。
営業第二課 課長 角田 翔平さん
自身が営業だった時は、「無駄なヒアリングはない」という信念の元、お客様との関係性構築に努め、そこからニーズを深く理解するよう努めたという。
プライベートでは4人の子どもの父親である角田さん。休日はお子さんと過ごすことが多いが、大好きなお買い物を楽しむことも。
確かな信頼関係を築き、相談しやすい雰囲気の中で要望を最大限に引き出す
明るく清潔感がある広々とした店内。横浜駅から徒歩圏にあるとは思えないほど静かで、ゆっくり相談ができる
店内の一角にはキッズコーナーが設置されており、子ども連れでも落ち着いて物件の閲覧ができる
日立ホームの店内には、小さな子どもを遊ばせられるキッズコーナーがあり、子ども連れで来店してもゆっくり物件を検討したり相談ができる。住みたいエリアや費用のことはもちろん、理想の暮らし方や小さなこだわりまで、要望を存分にスタッフに話してみよう。運が良ければ、その日に見学可能な物件に出会えるかも。気になる物件にすぐに出会えなかったとしても心配は無用。要望を丁寧に聞いた担当スタッフが、その日から希望に沿った物件を探してくれる。「これは」と思える物件がヒットしたら、電話やメールなどですぐに知らせてくれる。
センチュリー21加盟グループで、毎年、全国トップクラスの売上を誇る「AIグループ」
センチュリー21は全国最多の店舗数を誇る(ロゴマーク)
住まいの総合サービスを提供するAIグループ(概念図)
日立ホームは、店舗数全国No.1のセンチュリー21に加盟するとともに、横浜を中心に展開するAIグループの一員でもある。同グループを構成する「スターライフ」、「マイホーム」、「ヨコハマホーム」、「アース住販」、「アイ建設」、「アイホーム」のいずれもがセンチュリー21加盟店であることは共通だが、それぞれを別会社化することで業務領域を明確化。顧客サービスの向上につなげてきた。グループ全体では、仲介、分譲、リフォーム、賃貸、資産管理などのサービスをトータルに提供。別会社化とグループ力という2つの戦略が功を奏し、その業績は年々拡大している。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
センチュリー21 日立ホーム