"20250403192636:H:0" "20250403192636:H:0" "20250403192636:H:0"

不動産会社ガイド

東急不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

東急不動産

〈ブランズ四番町〉グランドゲート写真(分譲済・共同事業)

「環境先進を、住まいから。」
社会課題を、暮らし心地に変えていく

東急不動産は、1918年の「田園調布」の開発を原点に、いつの時代にも社会課題の解決に向き合い、新たなライフスタイルを追求してきた。1955年には当時としては珍しい全戸洋室を採用した日本初(※1)の外国人向け高級賃貸住宅〈代官山東急アパートメント(募集済)〉、1958年には業界初(※1)の分譲集合住宅〈東急スカイライン(分譲済)〉を供給。2006年には集合住宅の経験と知恵の結集である新築分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」が誕生。同社は、環境先進企業として環境経営を進めており、「BRANZ」もブランドスローガンに「環境先進を、住まいから。」を掲げ、新たな発想や仕組みを取り入れた環境先進マンションを提供している。
※1.同社調べ。

【ブランドスローガン】「環境先進を、住まいから。」持続可能な暮らし心地と環境貢献の実現へ

基幹ブランドである新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」のリブランディングにあたり、長谷川博己氏を起用したCMを発信。(「BRANZ」ブランド広告)

常に新しい価値を求め、創造し続ける「BRANZ(ブランズ)」

地球温暖化、気候変動、生活スタイルの多様化など、不確実で先の読みにくいこれからの時代においても、「誰もが生き生きと輝ける未来」を実現するために、東急不動産ホールディングスグループは、2021年に長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を策定。
2006年に誕生した住宅事業の基幹ブランド「BRANZ(ブランズ)」でも環境・社会課題の解決に向き合いリブランディングを実施。新たなブランドスローガン「環境先進を、住まいから。」のもと、持続可能な心地よい暮らしと環境貢献実現のために新たな発想や仕組みを取り入れた環境先進マンションを提供する。
また、環境先進マンション「BRANZ」は3つの提供価値、DESIGN・QUALITY・SUPPORTによって、ずっと先の未来まで続く、環境にも人にもやさしいウェルビーイングな暮らし「GREEN LIFE STYLE」を実現する。

↑ページの先頭へ戻る

【インタビューvol.1】環境に配慮したマンションにおいて、業界を先導する同社の今後の展望

東急不動産株式会社 取締役 専務執行役員
住宅事業ユニット長 田中 辰明氏

同社の住宅事業は好調トレンド
今後は災害後のレジリエンスも強化

「環境先進マンションを標榜するようになってからここ数年、認知を高める施策や、より良い顧客体験を提供する取り組みなどにより、顧客満足度も向上しています。また、10年前と比べても関西や札幌での大規模プロジェクト、首都圏の好立地での再開発案件、加えて賃貸事業といった多様な事業アセットを展開し、当社の事業領域は順調に拡大しています。一方で、近年の建築工事金等の高騰を受け、分譲戸数自体の減少は否めず、このようなマーケット下においては、いかに資産性を長く維持できる住宅を提供できるかが重要と考えています。もちろん、立地も大事ですが、お客様のライフスタイルの変化に合わせて、この先の修繕や災害後のレジリエンスも見据えた住宅の仕様や設備を検討していく必要があります。」

持続可能な社会の実現のために
グループ一体で生物多様性を推進

「住宅事業では脱炭素、循環型社会の実現、生物多様性の維持拡大の3点を重点課題と捉えておりますが、今までは脱炭素を中心に、CO2排出量削減や断熱性能の向上が優先でした。これらに加えて、今後は生物多様性の維持に貢献する取り組みを推進していきます。
当社の『GREEN AGENDA(グリーン アジェンダ) for BRANZ』は、グループ会社にある総合造園企業の石勝エクステリア、管理の東急コミュニティーと一体となり、マンション竣工後、10年先を見据えた植栽管理計画を策定します。お住まいの皆様が緑や生物に触れる機会を住まいの中につくることで、少しでも多くの方に環境への関心を持っていただき、また、住まいへの愛着を深めていただくことで、環境にも人にもやさしい『GREEN LIFE STYLE』の実現を目指します。」

マンション敷地内の植栽に対する植栽管理計画「GREEN AGENDA for BRANZ」。(プロジェクトロゴ)
※GREEN AGENDAは株式会社石勝エクステリアの登録商標です。

↑ページの先頭へ戻る

【インタビューvol.2】10年後、住まう人みんなが緑を大切に想うマンションへの取り組み

東急不動産株式会社 住宅事業ユニット 事業戦略部
商品企画グループ グループリーダー 一色 圭氏

「抑制管理」から「育成管理」へ
緑だけでなく居住者のマインドも育む

『GREEN AGENDA for BRANZ(以下、GREEN AGENDA)』の着想は2022年の夏頃、総合造園企業である石勝エクステリアから、緑の『管理』にもっと光を当てるべきでは、との意見があり、従来の管理手間を省力化する『抑制管理』を脱し、『育成管理』を取り入れることの検討を開始したのがきっかけです。デベロッパーとして緑の付加価値を考えていながら、竣工後、管理組合によっては管理費抑制を目的に緑の扱いが粗雑である物件も散見され、費用も手間もかかる『育成管理』を導入するだけでは持続性は担保できないことも予見できました。そこで、緑を育むと同時に居住者のマインドも育むという両軸で長期的に実施することこそが緑地の価値を最大化できる取り組みになると確信し、プロジェクトをスタートさせました。」

今後すべての「BRANZ(ブランズ)」物件に、
「GREEN AGENDA」を導入予定

「『GREEN AGENDA』が考える『育成管理』とは、造園管理のプロによって、植物の状況を見ながら枝の剪定や防虫対策を臨機応変に行っていくということです。
また、東急不動産として『GREEN AGENDA』を推進する意義は、管理だけでなく、居住者のマインドにも焦点を当て、しかも長期的に育んでいくという取り組みにあり、住まう方が緑地を含む建物に関心を持ち、資産価値を維持向上させることに能動的になる、つまり『自分事化』をできるかが重要と考えます。そのために、居住者向けのグリーンセミナーや『育成管理』による樹木の成長過程や効果の変動などの“見える化”にも注力していきます。
この『GREEN AGENDA』は、2024年度グッドデザイン賞の中のグッドデザイン・ベスト100という名誉ある賞にも選出されました。今後は東急不動産、東急コミュニティー、石勝エクステリアが関わるすべての『BRANZ(ブランズ)』物件で、展開していきます。」

「GREEN AGENDA for BRANZ」は2024年度 グッドデザイン・ベスト100を受賞。(グッドデザイン・ベスト100ロゴ)

↑ページの先頭へ戻る

【SUUMO AWARD 2024 首都圏】計7部門で受賞の快挙!

内覧会満足度部門他、3部門で「最優秀賞」&グリーン部門他、4部門で「優秀賞」を受賞!

同賞は新築分譲マンション購入者を対象として行った「アンケート調査」に基づく。内覧会満足度部門/接客満足度部門(オンライン)/ダイバーシティ部門で最優秀賞受賞(SUUMO AWARD 2024 最優秀賞ロゴ)

グリーン部門/住み続けられる住まい部門/ハイブランド部門/アフター点検満足度部門で優秀賞を受賞(SUUMO AWARD 2024 優秀賞ロゴ)

同社は「SUUMO AWARD 2024」首都圏・分譲マンションデベロッパー・販売会社の部において、最優秀賞を含め全7部門での受賞という快挙を果たした。
対象各社の中でもっとも高く評価され最優秀賞を受賞したのが、内覧会における手直し状況やその時の対応、部屋の内装工事の仕上がりや清掃状況などを評価した「内覧会満足度部門」、購入者のオンライン商談・見学の満足度を評価した「接客満足度部門(オンライン)」、そしてダイバーシティに配慮した街・住まい・コミュニティーづくりを行っているかを評価した「ダイバーシティ部門」の3部門である。
また、2023年に続き、緑を増やす取り組みを評価された「グリーン部門」の他、長く住み続けられるための様々な取り組みを評価された「住み続けられる住まい部門」、高級感がある会社だと評価された「ハイブランド部門」、そして最初の住戸内アフター点検について、対応や補修要望箇所の仕上がりなどが評価された「アフター点検満足度部門」でも優秀賞を受賞。環境先進マンションを標榜する東急不動産の「BRANZ(ブランズ)」に今後も期待できる。

↑ページの先頭へ戻る

【DESIGN】グリーンを追求するデザインで、美しい未来をつくっていくマンションへ

〈ブランズ六番町〉外観写真(分譲済)

自然とのつながりをいつでも暮らしの中に
周辺の街並みの景観価値も高める

環境先進マンションを実現するための基本となる考え方が、自然や環境への視点を大切にしたグリーンを追求するデザイン。これは自然とのつながりを積極的に取り入れる“Biophilia(バイオフィリア)”と、地球にやさしい環境を将来へ持続させる“Sustainable(サステナブル)” という思想に基づいている。
“Biophilia(バイオフィリア)”は、「人は自然とのつながりを求める本能的欲求がある」という思想をベースに、空間デザインに植物などの自然要素を積極的に取り入れていく。緑感や樹種にこだわった植栽、自然の質感や色彩などにこだわった建築素材、住空間に採り入れるグリーン、緑に触れる体験の演出など「BRANZ(ブランズ)」のバイオフィリックデザインで、住まう人の暮らしに快適性以上の価値を、そして幸福感の向上をもたらすことを目指す。

地球にも人にもよい環境を未来へ
完成時の上質さだけではない持続可能な住まい

自然にある資源を維持し、環境に負荷をかけないように利用していく “Sustainable(サステナブル)” は、世界的な社会課題となっている。「BRANZ(ブランズ)」は、完成時の上質さだけではない持続可能な住まいを追求し、住む人だけではなく周辺環境や地球の未来も考えていく。植栽は時間が経つほど成長して景観や環境を良化するサステナブルな面を持ち合わせている好例だ。また再生可能エネルギーの利用や省エネ性能、建設資材のトレーサビリティなど、先進的な取り組みをデザインすることで、日々の暮らしから環境に貢献し、資産価値が長く維持されることの安心感をお届けする。

〈ブランズシティ世田谷中町〉シーズンプロムナード写真(分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

【QUALITY】持続可能な未来品質で、住み続けるほどに愛着の深まるマンションへ

〈ブランズ自由が丘〉エントランス写真(分譲済・共同事業)

いつまでも安心に住み継ぐ建物を
建物の強靭性と暮らしへの適応力を大切にする

安心して住み継げる基本性能として、建物の強靭性と暮らしへの適応力“Resilience(レジリエンス)” を「BRANZ(ブランズ)」は大切にしている。集合住宅ならではの強靭な防災インフラを備えるため、基礎となる地盤の調査から躯体構造を検討、最新の事例から防災対策基準を独自に見直すことで、地震や水害など自然災害時のお客様の安全を第一に考えている。また、幅広い世代を見据え、日々の暮らしを見守る防犯対策など、暮らしの安全に配慮している。

快適を求めた空間の暮らしやすさへ
ライフスタイルの変化にも柔軟に対応する住まい

見た目の上質さだけでなく、五感で感じる心地よさ、暮らしの中の使いやすさ、ライフスタイルの変化に対応する可変性といった要素を満たすのが、「BRANZ(ブランズ)」の“Comfort(コンフォート)”の概念である。まずお客様の声に耳を傾け、暮らしの困りごとや次代のニーズを発見し、解決策となる間取りや設備の検討を行っている。また、時とともに変化する個々の多様な暮らし方に対応していくため、ユニバーサルデザインやIoTソリューションを積極的に採用している。

〈ブランズタワー芝浦〉外観写真(分譲済・共同事業)

↑ページの先頭へ戻る

【SUPPORT】安心と心地よさに抱かれるサポートで、豊かに暮らし続けられるマンションへ

東急不動産は、グループの総合力による一貫体制で、住まいの安心をお届けする。(概念図)

住まいの安心と暮らしの豊かさで、
環境にも人にもやさしい暮らしを

マンションとして高い品質を追求する「BRANZ(ブランズ)」が目指すのは、ずっと長く、快適な暮らしが続くこと。その実現のために、企画・設計段階から、施工、販売、管理に至るまで、グループの総合力を活かした一貫体制で、住宅品質と快適な暮らしを提供する。
今後も東急不動産は総合デベロッパーとして、未来を見据え、暮らしに寄り添い、環境にも人にもやさしいウェルビーイングな住まいをお届けする。

住まいの価値を維持し、
豊かに暮らすためのサポートを提供

「BRANZ(ブランズ)」の真価は建物のデザインやクオリティとともに、住まわれたお客様一人ひとりの人生に寄り添い充実した暮らしを未来につなげていくサポートにある。住まいの価値を維持していく取り組み“Reliable(リライアブル)”と豊かに暮らすためのメニュー“Enrichment(エンリッチメント)”の両面からきめ細やかなサポートを提供する。
“Reliable(リライアブル)”は入居前の建物に関する情報提供、入居後のアフターサービス、維持保全管理サービスや防災への取り組み、さらにはコミュニティーの醸成までと幅広い。“Enrichment(エンリッチメント)”では東急不動産ホールディングスのグループ総合力を活かし、家事代行や日常生活のお困りごとへの対応、リフォームや住み替えのご相談まで、多彩なサービスで暮らしのシーンを豊かに彩る。

東急コミュニティーが提供する代表的なサービス例。入居後も様々なサポートを提供する。(各種ロゴ)

↑ページの先頭へ戻る

【販売拠点の集約】 環境先進マンションを体感する〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉

〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉外観写真(表参道駅徒歩6分・完全予約制)

統合マンションギャラリーで、
「BRANZ(ブランズ)」の世界観を体感

「BRANZ(ブランズ)」初の統合マンションギャラリー〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉では、持続可能な心地よい暮らしと環境貢献実現を目指す環境先進マンション「BRANZ」の世界観を体感できる。
同社は長期ビジョン「GROUP VISION 2030」に基づき、「環境経営」と「DX」を全社方針に掲げ、価値創造を推進している。そのビジョンに基づき、同ギャラリーは外壁から床・壁・天井素材など、すべて環境に配慮された素材で計画されている。また、「BRANZ」に住まうことで感じられる「心地よさ」と「美しさ」をキーワードに空間がデザインされている。

販売拠点を集約し、
デジタル化によるCX向上を目指す

同社はデジタルコンテンツを活用したCX(カスタマーエクスペリエンス)の向上に向けた取り組みにも積極的だ。販売拠点の集約もその取り組みの一環となる。同ギャラリーではデジタルツイン技術を採用し、精緻なシミュレーションツールを最大限に活かしながら、モデルルーム見学と遜色のない体験価値の提供を追求。従来(※2)CGパースなど静止画で提供していた情報もウォークスルーとして自由な視点で体感できることで、契約時点でお客様が得られる建物情報を従来(※2)よりも、より可視化しやすい状態で提供することが可能だ。
また、販売拠点の集約は個別のマンションギャラリーを設置するのと比べ、建設や解体する際にかかるCO2排出量の削減にもなり、環境負荷軽減にも貢献している。
※2.同社比。

〈東急不動産 BRANZギャラリー 表参道〉エントランスホール写真

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

東急不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

東急不動産

分譲実績のあるエリアから会社を探す
店舗所在地から会社を探す
ほかの不動産会社を探す

↑ページの先頭へ戻る