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不動産会社ガイド

近鉄不動産

〈ローレルコート国立さくら通り〉外観(2024年分譲済)

人々に豊かな生活を提供する
近鉄グループの不動産総合デベロッパー

近鉄不動産は、運輸をはじめ、不動産、流通、ホテル・レジャーなど、多岐にわたる事業を展開している近鉄グループの不動産部門の中核企業。関西圏・首都圏・東海圏を中心に、オフィスビル・商業施設の運営、マンション・戸建住宅の分譲、さらにはリフォーム、不動産仲介など、住まいと暮らしに関するさまざまな分野で事業を展開している。

「人と街の可能性を拓く。」高い倫理観と自由闊達な企業風土

〈ローレルコート瑞江パークステージ〉エントランスラウンジ(2023年分譲済)

次世代のニーズを的確に捉え、堅実さと斬新さで住まいを提供

100年以上の歴史を誇る近畿日本鉄道から1968年に土地建物経営事業を承継し、沿線の宅地開発と戸建分譲事業からスタートした近鉄不動産。その後、マンション分譲事業を拡大し、「ローレルブランド」を確立。安心に裏付けられた上質な住まいを目指し、近鉄沿線から関西圏はじめ東海圏、首都圏等で供給を行ってきた実績は、高い評価を受け続けている。

“美しく時を刻む”をコンセプトに、上質な暮らしと洗練された住まいを目指す「ローレル」シリーズ

古代ギリシャより栄誉の象徴として神聖視されてきた月桂樹(ローレル)。近鉄不動産では、“「栄誉の象徴」となる、安心に裏付けられた上質な暮らしと洗練された住まいであること”を表明するものとして、その名をマンションのブランドネームに採り入れている。同シリーズは〈ローレルコート〉〈ローレルスクエア〉〈ローレルタワー〉〈ローレルアイ〉のラインナップで構成され、幅広いライフスタイルに合わせた多彩な住まいを提供している。“美しく時を刻む”をコンセプトに「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」という6つの視点で住まいを見つめており、「品質」は、目に見えない構造体や設備にまで質の高いクオリティを、「安全」は、緊急時だけでなく日常も安心して暮らすこと、「健康」は、身体にやさしく心にもやさしいものづくり、「環境」は、環境共生への取り組み、「未来」は、変化するライフステージへの対応、「信頼」は、徹底した品質管理体制を表している。お客様のニーズに対応するための視点であり、「人々に豊かな生活を提供する」という同社の企業理念に基づいている。

近鉄不動産のマンション・ローレルブランドは〈ローレルコート〉〈ローレルスクエア〉〈ローレルタワー〉〈ローレルアイ〉から構成される

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高いデザイン性や機能性、時代のニーズに応える新発想等により、グッドデザイン賞を12年連続受賞

社会貢献を視野に入れた取り組みで人と街のつながりを創出

【2013年度グッドデザイン賞受賞】
〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉外観(2013年分譲済)

(公財)日本デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞」

【2018年度グッドデザイン賞受賞】
〈ローレルアイ目黒大橋ザ・テラス〉外観(2017年分譲済)

毎年優れたデザインの作品に贈られる日本唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組み、グッドデザイン賞。同社は、2013年度受賞の〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉以来、12年連続でグッドデザイン賞を受賞している。デザイン性や機能性への評価に加え、建物の立地を個々に解釈して設計に取り組む姿勢に対する評価も多い。東京山の手の都心に立地する〈ローレルアイ恵比寿ピアース〉は建物を45度振ることにより、まわりの集合住宅との適度な距離をとり、すべての住戸を外部に開放した。都市への空間的な開放性を最優先にした、都心ならではの集合住宅だ。床から天井まで全面開口とし、高さ2.7m、幅8.5mのサッシを採用して、圧倒的な開放感ももたせた。〈ローレルアイ目黒大橋ザ・テラス〉は都心ライフを謳歌する人が居住する集合住宅の在り方を追求。マンションの外観デザインの象徴であるバルコニーを専有部から切り離し、画一的ではない個性的で美しい外観を創造した。数種類のガラスやパネルを組み合わせ、単調的なデザインから脱却。都心立地ながら、居室からダイレクトに緑景を眺められる住まいを実現している。

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ZEH-Mへの取り組みをいち早く開始。2018年より始まったZEHデベロッパー登録も同年に取得

〈ローレルコート赤羽〉エントランス(2021年分譲済)

省エネ生活を実現するZEH-M Orientedへの取り組み

地球環境に配慮した住まいづくりを目指し、〈ローレルコート赤羽〉で採用したのが同社初「ZEH-M(ゼッチマンション)」である。「ZEH-M」とは断熱性能の大幅な向上と高効率な設備システムの導入で、エネルギー消費量20%以上の削減を目指したマンション。〈ローレルコート赤羽〉は北区初(※1)の認定を取得。夏も冬も一年中快適な環境で過ごせる住空間を実現したことで、注目を集めた。

※1:MRC調べ:発売が2017年1月~2019年12月15日までの東京都北区に新規供給されたMRC調査・捕捉の分譲マンションデータの範囲内(MRC捕捉物件のパンフレット記載確認による(2020年2月6日時点))。

2024年以降建設の全分譲マンションを低炭素建築物認定基準に

2018年より開始したZEHデベロッパー登録は開始した年に取得。政府目標が2030年住宅のZEH基準義務化であるのに対し、同社は2020年、北区初の認定となった〈ローレルコート赤羽〉より取り組みを開始。その普及に早期より取り組んでおり、2023年度以降、首都圏で建設する全ての分譲マンションを、ZEH-M Oriented認定とした。さらに同社は、2024年以降に建築を開始する、全国の分譲マンションに低炭素建築物認定を取得することを目標に掲げている。

近鉄不動産におけるZEHへの取り組み年表

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立地やエリア性を考えた商品を供給

立地の特性を捉え、街並みに調和しながら、そこでの暮らしを進化させる外観デザインを採用

〈ローレルコート瑞江エアリーステージ〉エントランス外観(2023年分譲済)

〈ローレルコート国立〉エントランス外観(2022年分譲済)

都営新宿線「瑞江」駅徒歩6分(パークステージ)、7分(エアリーステージ)。風が心地よく吹き抜ける通り沿いの2つの敷地に、南篠崎たぶのき公園と2つの敷地、東井堀親水緑道を一体的に捉えた、暮らしを輝かせる新たな景観を創造した〈ローレルコート瑞江〉。2つのレジデンスを同じデザインコードとすることで、建物が周囲に圧迫感を与えないよう配慮。垂直に伸びるマリオンやスラブのラインを整え、スタイリッシュな印象を創出した。また、JR中央線「国立」駅前の大学通りと交わる、春には桜の花に包まれるさくら通り沿いに〈ローレルコート国立〉(2022年分譲済)、〈ローレルコート国立さくら通り〉(2024年分譲済)の2物件を分譲。〈ローレルコート国立〉は、全邸南向き。外観は一橋大学(正門まで約1160m)に象徴されるクラシカルなレンガ造りの意匠を意識、中層部は街のシンボルでもある桜並木に馴染むベージュ系のタイルを使用した。〈ローレルコート国立さくら通り〉は、南側がさくら通りに、その先に谷保第三公園が広がるパーク&サウスビューの開放感あふれる立地に誕生。レンガ素材を採用して、成熟した街並みとの調和を演出している。

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エリア性を重視した商品を供給

エリアを知り、そこに住む方をイメージすることにより、画一的でない暮らしやすい商品を供給する

マルチルーム(Gタイプ)〈ローレルコート瑞江パークステージ〉

「東京こどもすくすく住宅認定制度」取得

〈ローレルコート瑞江〉のある江戸川区は子育ての街。だからこそ家族のことを考えたプランを用意した。室内空間を明るくするためにハイサッシを使用したり、家族の人数にあわせて間取りを変更可能なウォールドアを設置。多用途に利用可能なマルチルームなど、家族の「家時間」をより快適にするべく細やかな配慮がされている。さらに江戸川区で初(同社調べ)となる「東京こどもすくすく住宅認定制度」を取得。けが防止のため柱の角の面取りをしたり、お子様でも届きやすいようスイッチの高さを低めにしたりと子育て世帯に嬉しい設備・仕様を採用し、よりよい空間づくりを目指してきた。

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用地取得からアフターサービスまで、すべてを自社でプロデュースする安心の「製販管一体」システム

事業計画、商品企画、品質管理、販売、アフターサービスをエキスパート集団が連携して行う自社一貫体制

〈ローレルコート練馬豊玉〉エントランス(2022年分譲済)

〈ローレルコート瑞江パークステージ〉Gタイプモデルルーム(2023年分譲済)

「品質」「安全」「健康」「環境」「未来」「信頼」の実現のために、同社が堅持しているのが「製販管一体」の一貫体制だ。用地の選定・取得や全体計画を策定する「事業計画」、専門チームにより多様なニーズに対応した物件を企画・立案する「商品企画」、自社・設計会社・建設会社によるトリプル体制を確立し、施工工程ごとに厳しく管理する「品質管理」、豊富な専門知識や責任感を持った担当者が顧客に合わせて親身に対応する「販売」、そして購入後の「アフターサービス」まで、自社でトータルプロデュースする。これらの過程で得た顧客の要望や意見は各部門の業務や商品づくりに活かされ、その積み重ねが信頼を育んでいく。

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総合デベロッパーとして多角的に事業を展開。“人と街の可能性を拓く。”近鉄不動産

首都圏でもビル・オフィス事業や新築賃貸レジデンス事業も強化

〈半蔵門SQUARE〉外観(2023年9月募集済)
@Koji Fujii/IOREAL

〈リフィオ浅草橋〉外観(2021年12月募集済)

近鉄不動産は、関西圏・首都圏・東海圏を中心に、オフィスビル・商業施設の運営、マンション・戸建住宅の分譲、さらにはリフォーム、不動産仲介など、住まいと暮らしに関するさまざまな分野で事業を展開する総合デベロッパーである。また、近鉄グループ各社が保有する不動産投資の有効活用(CRE戦略)などを積極的に推進し、広く社会に貢献している。さらに、「伊勢志摩サミット」の会場となった「志摩観光ホテル ザ クラシック」を含むホテル・レジャー事業やゴルフ事業など、様々な事業を展開している。首都圏においては、「半蔵門SQUARE(オフィス)」や「リフィオ浅草橋(賃貸レジデンス)」などのオフィス事業や新築賃貸レジデンス事業も行っている。

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近畿日本鉄道を中心に多角的事業を展開する近鉄グループの総合力

近鉄・都ホテルズ、近鉄百貨店、近鉄エクスプレスなど生活に密着する250社以上を擁する近鉄グループ

地上約300mの超高層ビル、あべのハルカス
【2017年度グッドデザイン賞受賞】

鉄道事業のほか、バス・タクシー事業、物流事業、海運事業などを展開している(写真は大阪~名古屋間を繋ぐ新型名阪特急「ひのとり」)

都市型シティホテルから高級リゾートホテルまで、幅広くホテル業・旅館業を展開(写真は「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」)

地上300mの高さを誇る「あべのハルカス」は、駅、百貨店、美術館、ホテル、展望台などを融合させた超高層複合ビル。近鉄グループの総合力を結集した施設が揃い、ひとつの街のような機能を備え、人が集い、豊かな暮らしを育む都市活動拠点として、地域活性化に貢献しながら進化を続けている。さらに「世界中の人々と出会い感動を創造する」ことをテーマに、安心・安全な旅を提供し、笑顔・夢の「物語」を創造する「近畿日本ツーリスト」。あべのハルカス本店をはじめ、上本町・西大寺・八木などに展開する「近鉄百貨店」。世界46ヵ国、298都市を結ぶグローバルネットワーク「近鉄エクスプレス」など、非常に幅広く事業を行っている。100年以上の歴史を持ち、私鉄日本一の営業距離(JRを除く・2018年関西鉄道協会調べ)を誇る近畿日本鉄道。近鉄グループは同社を中心に、近鉄・都ホテルズ、近鉄百貨店、近鉄エクスプレスなど生活に密着する250社以上を擁する総合グループ企業である。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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