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〈プラネスーペリア北新横浜〉※分譲済み
大林組のグループ企業として
住宅・オフィスビルを運営する総合不動産会社
60年を超える歴史の中で培われた経験・知識・技術を活かし、マンションブランド「プラネスーペリア」、戸建住宅ブランド「プラネシーン」を展開する大林新星和不動産。
住宅事業のみならずビル事業・プロパティマネジメント事業など、多岐にわたる事業展開で社会に貢献。多様化するお客様のニーズと真摯に向き合い、夢をかなえる住まいづくりに邁進する。
企業理念に「創造」「継続」「信念」をかかげ、培われてきた経験・知識・技術と、日本を代表するスーパーゼネコン「大林組」のグループ力を活かし、総合不動産デベロッパーとしてさらなる成長を遂げている。
〈プラネスーペリア石神井公園〉※分譲済み
積み重ねてきた実績とグループ力で
成長を続ける総合不動産デベロッパー
大林グループの不動産事業の中核を担う大林新星和不動産は、半世紀を超える歴史を持った大林不動産と新星和不動産が合併し、2014年に誕生。マンション・戸建住宅事業をはじめ、オフィスビルや賃貸マンションの開発など、多分野で実績を積み上げてきた。
分譲住宅事業では、長年にわたり培われてきたノウハウを活かし、お客様のニーズに応えるサービス・サポートを展開。7万戸以上の住まいを提供している。
大規模開発から始まった歴史
街づくりのノウハウを現在の住宅事業へ
同社の住まいづくりは、大規模ニュータウン開発が根幹となっている。
約5700世帯・1万8000人の暮らしを創造した『阪急日生ニュータウン』は、鉄道を誘致し、誕生した駅周辺に街を創り上げたビッグプロジェクト。スーパーや複合商業施設を誘致、路線バスも開通させ、不自由のない暮らしができるよう一から創造した。
ニュータウン開発は、街をつくり、住宅を供給するという流れ。その視点を生かし、住まいだけではなく、生活を提供するという観点から住宅づくりに取り組んでいる。
〈阪急日生ニュータウン〉鉄道誘致を行い、約1万8000人が暮らす大規模ニュータウンとして注目を集めた(2008年1月撮影の空撮) ※分譲済み
〈プラネスーぺリア成増〉※分譲済み
常に新しい価値を追求
次代を見据えたレジデンスを提案
“スーペリア”とは“上質”を意味し、住環境と利便性に優れた立地、街と調和させる質の高いデザイン、暮らしを彩る設備を含めた住まいの要素が、上質であることに誇りを持って名づけられたブランドである。
住まいに対する考え方、ライフスタイル、家族構成等、多様化するニーズにお応えするための提案として、住まいづくりの理想を結集した「プラネスーペリア」。1997年に立ち上げて以来、完成した後も10年、20年と味わいが増していくような、永住志向の住まいづくりを進めている。
街の景観と調和する美しい外観、上質感漂う共用空間、豊かな暮らしのための室内設計
◾️FACADE
住棟の顔であるファサードデザインにこだわることで、住むほどに誇らしく思える独創的な表情を創出。〈プラネスーペリア御殿山 井の頭公園〉※分譲済み
◾️COMMON AREA
ロビー、植栽など共用部のすべての要素を緻密に構成。住まう人に寛ぎをもたらす上質感を演出。〈プラネスーペリア新深江〉 ※分譲済み
◾️LIVING SPACE
より豊かで満ち足りた暮らしを日々愉しめるよう、つねに“上質であること”をテーマとして住空間を設計。〈プラネスーペリア成増〉※分譲済み
同社の住まいづくりは、建設予定地に何度も足を運び、街の情報を集積した上で、家族の“豊かな暮らし”をイメージすることから始まる。外観は街の雰囲気や個性にフィットするよう構成し、エントランス・ロビーなどの共用部、彩りを添える植栽まで吟味し、時と共に深みを増すマンションづくりを目指している。住空間は住まう人の目線を大切にし、“満ち足りた暮らし”を愉しめるよう描かれる。立地・プランニング、設備・仕様、入居後のフォローなど、細部に至るまで“品質”にこだわり、存在感ある上質な住まいをこれからも創造していく。
大規模開発を根幹に、ノウハウを構築。細部にまで配慮された住まいを展開
〈プラネシーン三鷹井口〉街並み ※分譲済み
〈プラネシーン松戸馬橋〉街並み ※分譲済み
同社の戸建事業では、家族が笑顔で集い、自然とコミュニケーションが生まれ、そしてぬくもりに包まれる住まいを理想としている。
日々の暮らしやすさや耐久性・耐震性に関わる品質を確保し、見るたびに自邸を誇らしく思える意匠にこだわり、さらに良好な周辺環境や信頼性の高いセキュリティにも配慮することで、お客様が末永く幸せを描ける住まいを提供している。
〈レガシス中目黒〉(賃貸マンション・募集済み)
◾️ プレミアム賃貸マンションブランド〈レガシス〉
同社の賃貸住宅事業では、レガシスとプラネソシエの2つのブランドを展開している。
〈レガシス〉は、同社の創業70周年を記念して立ち上げたプレミアム賃貸マンションブランド。「上質な暮らしを叶える高品位な邸宅を」をテーマに、住まう方にとって誇らしく、街景観を進化させる外観デザイン、マンションライフを豊かにする共用部計画など全てにより上を求め、住まうことそのものが歓びとなるレジデンスを目指している。
〈プラネソシエ神戸元町〉(賃貸マンション・募集済み) ※2017年度グッドデザイン賞受賞
◾️ 賃貸マンションブランド〈プラネソシエ〉
〈プラネソシエ〉は、長年培ってきたマンション・戸建の分譲事業での経験やノウハウを活かしながら居住者の快適性を追求し、上質な暮らしを提供。これからも多様なライフスタイルに合わせ、社会的なニーズの高い不動産の開発を進めていく。
30棟以上を保有、オフィスから店舗まで扱うビル事業。快適な使い心地を追求した高機能空間を提供
〈oak omotesando〉賃貸ビル
〈oak meguro〉賃貸ビル
同社では現在、首都圏・近畿圏を中心にビル事業を展開。周辺環境などに恵まれ、アクセス性にも優れている事を基準に立地を選択し、物販店舗、飲食店舗、インキュベーションなど幅広いニーズに対応できるオフィス空間を提供している。
大林グループの企業として培ってきたノウハウ・対応力を結集し様々な面からサポート。入居・リニューアル工事、オフィスの移転・拡張、システム構築等、お客様の満足度を意識した建物運営を行っている。
SDGsへの積極的な取り組み
同社は、2050年の目指す将来像として『人が住み、育み、働く空間の創造を通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業』と位置づけ、オフィスビル事業・住宅事業・保険事業といった企業活動を通じ、「地球・社会・人」と自らのサステナビリティを同時に追求している。
戸建て住宅ではすでにZEH化を実施しており、マンションにおいてもZEH-M (※)の取り組みを開始。住宅の脱炭素化、省エネ化を促進し、住宅産業においてカーボンニュートラルの目標を達成できるよう貢献し、環境負荷の少なく、快適な住環境を提供している。
※ Net Zero Energy House Mansion(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の略。断熱性・省エネ性能を高めつつ、太陽光発電などで再生可能エネルギーを創ることによって、建物で消費する年間の一次エネルギー収支をゼロにすることを目指す住宅。
DBJ Green Building 認証物件〈レガシス代官山〉(賃貸マンション・募集済み)
環境認証取得を積極的に推進
同社は、保有する建物の環境負荷低減・利用者の快適性向上についての客観性や信頼性を高めるため、第三者による評価認証の取得を推進している。
一般社団法人住宅性能評価・表示協会による省エネルギー性能に特化した評価・表示制度「BELS」の取得、環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するために2011年4月に日本政策投資銀行が創設した認証制度「DBJ Green Building」の取得など、今後も様々な社会課題の解決に貢献するため、環境・社会配慮性の高い建物を継続して提供していく。
環境認証取得物件〈oak港南品川 レスタービルディング〉
大林新星和不動産の事業領域概念図
住宅事業、ビル事業のみならず、大林新星和不動産は多岐にわたる事業展開で社会に貢献している。
「開発事業」では、昨今の物流業界における市場変化に伴った多様なニーズに対応すべく、大林グループの総合力を集結させ高効率で汎用性の高い物流施設の開発を展開。そのほか、総合不動産デベロッパーとして、オフィスや住宅のみならず、様々な用途での不動産開発を検討している。
「プロパティマネジメント事業」では、コンサルティング能力とプロジェクトを総合的に調整する能力を活かし、経営資源としての不動産の更なる価値向上に向けたマネジメントを実践。
「保険事業」では、万が一に備え日々を安心して暮らしていただくために、「暮らし」に関わる火災保険・自動車保険はもちろんのこと、傷害保険や医療保険といった「からだ」に関わる保険も提供。多様化するお客様のニーズと真摯に向き合っている。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
大林新星和不動産