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不動産会社ガイド

ナイス

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

ナイス

全4街区・12棟から成る、1,424戸の大規模レジデンス。約61,461m2の広大な敷地に集う個性豊かな11の「PARK」を、多種多様な樹木が彩り、春夏秋冬それぞれに魅力が感じられる/YOKOHAMA ALL PARKS(分譲済)
※1.同社調べ

「地域のかけがえのない存在」「エリアNo.1」を目指し
木にこだわる、住まいと暮らしのトータルパートナー

ナイスは、横浜で1950年に関東初の競りによる木材市場を開設(※1)。現在では国内13カ所に木材市場を有し、全国展開している企業として70年を超える歴史を持ち、「木」にとことんこだわってきた。

その姿勢は住まいづくりにおいても貫かれており、設計から木材の調達・加工、そして施工に至るまで、自社グループで賄える一貫したサプライチェーンを構築。同時に、安全性、耐震性に優れた住まいづくりにも力を注いでいる。

また、「ナイス住まいの情報館」を通して、お客様にとって「地域のかけがえのない存在」となるよう、暮らしに寄り添うトータルパートナーとして歩み続けている。

地震に強いナイスのマンション。暮らしと財産を守る「強耐震マンション」・「免震マンション」の豊富な供給実績

免震マンション・強耐震マンション供給実績説明図(写真は「ノブレス宇都宮本町ミッドパーク」〈分譲済〉/ナイス津久井の森)
※首都圏は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県  対象期間:(1996年1月~2023年12月31日) データ資料:エム・アール・シー調べ(2024年2月16日時点)/ 宮城県は、DGコミュニケーションズ仙台支社調べ(2024年3月31日時点)

「住まいは命を守るもの」を信念に、大地震の揺れから守る安心の構造を採用

マンション分譲事業においては、1995年以来「免震」または「強耐震」(耐震強度1.25倍の構造躯体)を基本に供給を続け、地震に強いマンションとして厚い信頼を得てきた。2015年には、新ブランド『Noblesse(ノブレス)』を立ち上げた。

大きな地震が発生した際、地盤と建物の間に組み込んだ免震装置が地盤の激しい揺れを吸収・軽減することで、建物全体を小さくゆっくりとした揺れに抑える「免震構造」。立地や形状、建物の高さなどを考慮して、物件によっては「強耐震構造」を採用。建築基準法で定められた耐震強度1.25倍の強度とし、災害時の避難所として指定されている学校や病院と同レベルの耐震強度を確保。安全・安心な住まいと暮らしを届けている。

こうした姿勢により、現在に至るまで、首都圏では13年連続で強耐震マンション供給戸数No.1となった。さらに、神奈川県で17年、栃木県で19年、宮城県で18年連続で免震マンション供給戸数No.1となっている。

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長期優良住宅基準の地震に強く(耐震強度2倍)、家族の健康と環境を守る安心の一戸建て住宅(※2)

強く、心地よく、長持ちする家づくり。次世代の邸宅クオリティを掲げるナイスの一戸建住宅

ナイスの一戸建住宅では全棟で「長期優良住宅」と「設計住宅性能評価書」、「建設住宅性能評価書」を取得。客観的な指標に基づく住宅性能の向上に努め、強く、心地よく、長持ちする「理想の家」を追求している/耐震基準概念図
※2.間取りやオプションの仕様により、長期優良住宅認定が取得できない場合がある

軽くて耐久性のある「木」本来の強さと、高強度かつ精密加工が可能な金物の特性を併せ持つ「パワービルド工法」では、柱や梁に頑丈な構造用集成材、接合部には専用金物を採用。壁は構造用耐力面材で補完することで、点と面の両方で建物を支え、優れた耐震性能を発揮/ノブレスコート蜆塚スカイテラス(分譲済)

ナイスの一戸建住宅が求める理想。それは家族が安心して暮らせること、健康で心地よく過ごせること、そして永く快適に住み続けられること。その理想を実現するために、豊富な実績で培った、部材を活かす独自の技術で品質・性能を進化させ続けている。

第一に、耐震性。木と金物の特性を最大限に活かした、地震に強いオリジナル建築工法「パワービルド」により、建築基準法で求められる耐震強度の2倍を超える耐震性能を標準仕様として、安全・安心な家づくりを推進。更に綿密な地盤調査及び解析結果を基に適切な地盤対策などを施すことで、地震から家族の命と財産を守る強さを発揮する。第二に、断熱性。断熱性・防露性に優れる窓や高品質の断熱材などを採用することで、コンクリートの約12倍、鉄の約480倍の断熱性を持つ「木」の特性と併せて高い断熱効果を発揮。外気温に左右されない快適な室内空間を実現する。第三に、耐久性。永く住み継いでいける家として、メンテナンス性に優れた部材選びから施工にこだわることで、「長期優良住宅」と「住宅性能表示制度」の認定基準における構造躯体等の劣化対策および、維持管理対策で最高の等級3を実現している。

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「木」の特性・魅力を最大限に活用し、理想の住まいを一緒につくるナイスの注文住宅

住宅展示場「tvkハウジングプラザ横浜」のモデルハウスで上質な木質空間を体感

軒裏や外壁の一部など、外観デザインにも「木」を感じられるモデルハウス「ナイスの木の家」。「木」を知り尽くした、「木」の専門家ならではのこだわりが詰まった多彩なコンセプト空間は「木」を活かすアイデアの宝庫

天井高5.5mの吹き抜けが開放感抜群のリビングは、自然と視線も上部に抜け、空間に広がりを与える。そんなリビングを見晴らすキッチンは、一段下がった木の天井が心地よい落ち着きをもたらす上質な空間/モデルハウス「ナイスの木の家」

「木」を適材適所にあしらった美しいデザイン、「木」を効果的に配置することによって得られる温もりと安らぎの空間など、理想のライフスタイルを叶える多彩なプランとともに、木材流通をルーツとする会社ならではの家を提案するナイスの注文住宅。その魅力を実際に体感できるモデルハウスが、80棟以上のモデルハウスが立ち並ぶ大規模住宅展示場「tvkハウジングプラザ横浜」に開設した「ナイスの木の家」。ここではルーフバルコニー付き都市型住宅や、DENとして多彩に活用できるスキップフロア、1階リビングと2階居室をつなぐロフト風のワークスペースなど、多彩なコンセプトの空間を一度に体感できる。

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住まいと暮らしに関わるあらゆる相談をワンストップでサポートする「ナイス住まいの情報館」

地域のよりよい未来を一緒に描き、地域とともに成長し、「地域のかけがえのない存在」を目指す

「ナイス住まいの情報館 鶴見西」。首都圏12カ所のネットワークで迅速かつ丁寧に応対

「地域にとってかけがえのない存在」であるお客様と、住まいをつなぐ架け橋となる「ナイス住まいの情報館」のワンストップソリューション

一戸建住宅やマンション、土地の購入・売却はもちろん、貸したい、リフォームしたいなど、住まいに関するあらゆる相談に一つの窓口でワンストップ対応できるのが「ナイス住まいの情報館」。さらに不動産の相続や管理、土地の活用、建て替え相談といった悩みも、不動産流通のプロとして、専任の担当者がコンサルティングをしながら提案を行っている。

現在、首都圏情報館12店舗、地方圏(仙台市・新潟市・宇都宮市・浜松市・豊田市)6店舗の住宅拠点を通して、「地域のかけがえのない存在」としてお客様に寄り添い、住まいはもちろん、地域の暮らしに関する情報提供などにも力を注ぐ。ライフステージの変化に伴う住まいの相談や悩みの全てに応えることで、一生を共に歩むトータルパートナーとして地域の「お役立ちNo.1」を目指していく。

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ストックビジネス強化で住まいの仲介から総合不動産業へ。充実のアフターサポートも

住まいの買取後、リフォームして再販するなど、総合不動産業として、多角的な事業を展開している/同社施工例

マンションから一戸建住宅、土地まで、不動産の買い取りから多角的な事業展開

マンションを中心に一戸建住宅や土地に至るまで、幅広く不動産の買い取りを実施。買い取り後は、住宅の場合はリフォーム後の再販売をはじめとした収益化、土地の場合は分譲事業や賃貸事業など、多角的な事業展開につなげている。また、区分マンションだけではなく、一棟収益物件の買い取りにも着手している。

専用窓口&専用アプリで
入居後も快適な暮らしをサポート

ナイスと取引を行った顧客専用窓口として「ナイスカスタマーセンター」を設置。住まいに関する困りごとや相談に、不動産に関する豊富な知識と経験を有するスタッフが対応。リフォームやメンテナンスに関する相談をはじめとして、日々のクリーニングや不用品の回収、保険の加入・見直しに至るまで、幅広くサポートしている。

また、一戸建住宅入居者専用アプリ「NICEオーナーズクラブ」では、屋根や外壁等の保証状況のほか、点検・メンテナンスの履歴及び今後の計画、住まいの手入れに関する情報など、入居後の暮らしをサポートする様々なメニューを提供。また、会員限定の優待サービス「ナイスクラブオフ」では、余暇や毎日の暮らしを充実させる豊富な優待サービスが利用可能。入居後の暮らしにも丁寧に寄り添っていく。

一戸建住宅入居者専用アプリ「NICEオーナーズクラブ」

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70年を超える歴史を持ち、建築資材の流通から建築まですべてを手掛ける「木」のプロフェッショナル

木材市場、資材営業所、物流センター、製材工場、プレカット工場を自社運営することで、全国を網羅するナイスの流通プラットフォーム。独自の物流システムを構築し、建築資材を工程に合わせて、全国各地の建築現場へ迅速に納材することができる/事業概念図
※3.同社調べ

70年の歴史で培ってきた「木」を活かす
独自の事業体系&流通ネットワーク

同社は1950年、木材の市売事業を営む「市売木材(株)」の設立とともに、横浜市鶴見区に木材市場を開設。1959年には、取扱商材を建材や住宅設備機器など建築資材全般へと拡大し、1962年には木材流通業界初となる東京証券取引所へ上場した(※3)。1963年に神奈川県相模原市の木材市場開設を皮切りに、現在では、全国13カ所に木材市場を有し、全国展開を果たしている。

1971年には、日本で初めて2×4材の輸入を開始し(※3)、以来、多様な木材製品の販売を推進。こうした木材市場経営と木材商社という二つの機能を併せ持つことで、国内外の製材メーカーとの強固なネットワークを構築し、国産材から輸入材まで幅広い木材製品を取り扱えることが大きな強みとなっている。また、木材市場に併設・近接する形で建材・住宅設備機器の営業・物流拠点をはじめ、プレカット工場、総合物流センターを整備することで、建築資材事業の基盤を構築。これら全国に広がる木材・建材・住宅設備機器の流通プラットフォームと、川上から川下に至るまでのネットワークを活かし、地域に密着したトータル受注体制を展開している。

住宅・建築物・暮らし全般への事業拡大
実績を活かし非住宅の木造・木質化も推進

1971年にはマンション分譲事業を、1972年には一戸建住宅の分譲事業を開始。その後、不動産流通事業をはじめ、マンション管理事業、リフォーム事業、不動産賃貸管理事業、中古マンションリノベーション事業を開始するなど事業の拡大を図り、住宅・建築物・暮らし全般にわたる商品・サービスを提供する企業グループへと成長を続けてきた。

更に、ITソリューション事業やケーブルテレビ事業へと事業領域を広げたほか、グループの総合力を結集する形で中大規模木造建築物への取り組みを開始するなど、進化を続けている。不燃処理を施した多摩産のスギ材を使用した東急池上線「池上」駅の木材調達や施工といった、住宅だけでなく非住宅の木造・木質化を促進することで、地域のより良い暮らし、環境づくりにも貢献している。

木材を活用する意義の普及啓発にも力を注ぐナイスが開催する「木と暮らしの博覧会(R)」。国産材を中心とした木に関する製品・技術・情報を見て触れて体感しながら学べる展示会やセミナーを通して、様々な気づきが得られる場となっており、2024年には7,000名以上が来場し、盛況を博した/「木と暮らしの博覧会(R)」(2024年開催)の様子

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森を育て、家をつくる。「木」にルーツを持つナイスが示す「国産材」へのこだわり

日本で育った、日本の気候風土に適した国産の「木」を使用した居心地の良い住空間を提案。ただ建てるのではなく、「命を守る家」だからこそ、素材となる「木」の生産や加工、流通まで責任を持って手がけることで、長年にわたり信頼を得てきた/国産材使用比率100%ロゴ

日本の気候風土に適した国産材100%使用で、永く住み続けられる住まいを実現

四季があり寒暖差の激しい気候で育った国産材は、耐久性が高く寿命が長い特長を持つことに着目し、国産材の活用を積極的に推進してきたナイス。同社の分譲一戸建てでは構造躯体や耐力面材など、建物主要部において国産材使用比率100%を実現。「木」を知り尽くしたプロフェッショナルとして、国産スギに加えてヒノキやカラマツなどを、部位ごとにかかる応力に応じて適材適所に使い分け、永く快適に暮らせる住まいを手掛けている。

脱炭素社会実現につながる木材の安定供給へ
育てた森の木を使って家をつくる循環利用を促進

近年、認知が進んできたSDGsに先駆け、いち早く環境保全の取り組みを推進してきたナイス。1980年に取得した「熊野の森」を皮切りに、全国8カ所、総面積2千ヘクタール以上に及ぶ社有林「ナイスの森」の保全・育成に取り組んできた。

徳島県においては、2008年に取得した「徳島の森」をはじめとする森林から原木を伐採し、保管・選木や新たな植林を行うなど、原木施業の取り組みも行っている。こうした取り組みを通じて、脱炭素社会の実現に向けた地球環境の保全、地域における森林資源の循環利用の促進と、国産材の積極的な利用の推進にかかせない木材の安定供給にも貢献している。

創業65周年を記念し、2015年9月に同社8か所目の社有林として取得した「ナイス津久井の森」

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暮らしの幅広い領域で木質化の実現に挑戦する「脱プラ・木質化R&D センター」

無垢国産材の可能性を広げる新素材の開発&非建築分野における木質化提案を推進

「Gywood(R)[ギュッド]」を使用した、硬質ながらも滑らかで温もりのある肌触りが感じられるスギ木製ペン「クリプトメア」

飛騨高山の老舗家具メーカーが手掛ける「Gywood(R)[ギュッド]」を用いた「施設用家具 国産大杉シリーズ」

「Gywood(R)[ギュッド]」のフローリングを採用したナイス本社ビル1階ロビー。針葉樹の無垢材では難しかった幅広材を実現し、注目を集めた

木材の研究・開発を行うナイスの「脱プラ・木質化R&Dセンター」では、国産材の価値向上とシェアの拡大を軸に、無垢国産材の可能性を追求し、木質化市場の更なる拡大と木質化サプライチェーンの構築に取り組んでいる。

その一環で、ナイス本社ビルの木質化リノベーションを実施。外壁やフローリングに、スギを中心とした国産針葉樹の大径材を主に使用し、表層部を特に圧密して高密度化するナイスグループオリジナルの素材「Gywood(R)[ギュッド]」を使用。他にも飫肥(おび)スギの赤身材を活用したオリジナル商品「ObiRED(R)[オビレッド]」を採用したり、「パワービルド工法」を用いたほか、無垢の国産材を使用したキッズハウスを新設するなど、ナイスの「木」の家・空間を体感できる空間にもなっている。

また、「tvk横浜モデルハウス」や、「Gywood(R)」を用いた木製の筆記具「クリプトメア」、同じく「Gywood(R)」を用いた「施設用家具 国産大杉シリーズ」など計7作品が(一社)日本ウッドデザイン協会主催の「2024年ウッドデザイン賞」を受賞。10年連続、計41作品の受賞となった。

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

ナイス

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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